バロン・コービンがハッピーキャラについて語る

WWEスーパースターのバロン・コービンは、『Out of Character』に出演して様々な話題について語りました。

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コービンは現在ハッピー・コービンとして活躍していますが、このキャラクターの起源について明らかにしています。

「ビンスやトリプルHと長年一緒にいたことで、彼らはその人の個性を知り始めるため、長年の交流に基づいてキャラクターが作られていると思う。ビンスと一緒にいたときに笑わせたり楽しませたりしたことがあったのかもしれないね。彼からは『君は大げさに喜んでいるような気がする。いつも本当に幸せそうにしていると人々から嫌われるよ』と言われたよ。上手くいくととにかく楽しいんだ」

ハッピー・コービンという名前に変更されたことについて、自身が持ちかけたものかどうかと聞かれたものの、コービンは後から知ったと明らかにしています。

「あれは100%ビンスからだった。実はTwitterで知ったんだ。WWEが『ハッピー・コービン』と書いていた。それを見て私は何なんだ?って混乱したよ。彼らに尋ねたら、『本当に何のことだかわからない』と言っていた。すると2週間後に、今から名前はハッピー・コービンだと言われたんだ。私が知る前に、Twitterが知っていたというわけだ。そうやって知ることができる。私は全く知らなかったけどね」

コービンは一時期落ちぶれたキャラクターを演じていましたが、そのときの苦悩について語っています。

「正直言うと、サッド・コービンはこんなに長く続くはずではなかったと思っている。私は2週間くらいだと思っていた。王冠を失い、少し落ち込むくらいだった。それがとても楽しかった。というのもこれまでやってきたこととは正反対だったからだ。常に進化し続けることで、単調にならないのがこの仕事の面白さだと思う。汚れたシャツを着た惨めな男だ。一番嫌だったのは髪も切れないしヒゲも剃れないことだね。夜中の2時くらいにビンスからメールで、髪もヒゲも切るなと言われたよ。3週間後にはそういう姿になっていた。最高だったのは娘のために学校を訪問したことだ。娘は2歳半で、私はその私立の学校に行ったんだが、この髪とヒゲだったし、こういうところでは帽子をかぶれないし、バカみたいだろう。自分の姿については仕事だからって謝らなければいけなかった。私立は入った瞬間に判断されるからね」

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