カリオン・クロスがNXTとRAWの違いについて語る


元NXTチャンピオンのカリオン・クロスは、NXTテイクオーバー36でサモア・ジョーに敗れてタイトルを失い、その後は正式にメインロスターに昇格することになりました。

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WWEドラフトではRAWに指名されたことから、現在はRAW所属となっています。

クロスは『Table Talk』のインタビューで、NXTとRAWの違いについて語っています。

「ショーの進行方法が全く違うんだ。キャピトル・レスリング・センター(CWC)では、当日のショーの構成をみると、進行が決まっていて全てが時間内に収まるように計画されているように感じた。一方のRAWではより明確であると感じたが、非常に多くの部分が動くことになり、時間が経つにつれて変わるものがたくさんあるように感じたよ。その場その場で対応していくことは必ずしも大変だとは言えないし、むしろ楽しいと思っている。そういったことを楽しんでいるし、プレッシャーも気にならないよ」

「バックステージにいると、時間が延長されたりカットされたりすることがある。それは自分にとっては楽しいことだね。NXTからRAWに変わることが大変だったのか、それとも簡単だったのかはわからないけど、全体的にとても素晴らしい学びになった。CWCとRAWを比較すると、(RAWは)会場全体にワイヤーが張り巡らされていて、どれだけ多くの人がいるかがわかる。毎週月曜日にあれだけ多くの人が集まって、ショーを一から作り上げていることを考えると信じられないことだね。多くの人たちでショーを作り上げているのを見ると、とても刺激になるんだ。そうやって全てを観察しているよ。RAWとNXTでは全く違う経験をしているんだ」

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