【WWE】中東情勢の影響は?サウジ大会開催を巡り議論、2027年レッスルマニアの行方にも注目集まる!

2026年3月現在、世界で問題となっているアメリカ、イスラエルとイランによる中東紛争。

当事者であるイラン、イスラエルだけではなく、近隣国であるサウジアラビアもイランによる攻撃を受けており、現在、中東に大きな混乱が広がっている状況となっている。

また、サウジアラビアといえば、WWEとも大きな関係のある国として知られている。

今年の1月にはサウジアラビア・リヤドでロイヤルランブルも開催されたばかりだ。

レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレス記者によると、現在WWE内部では2026年に開かれる予定のサウジアラビアでの興行について議論が進んでおり、翌年2027年にサウジアラビア・リヤドで開かれる予定のレッスルマニアも、どのようになるのか分かっていない状況といわれている。

少なくとも2026年内には、5月と11月に暫定的な開催が予定されていた。

しかし、これらの興行についても、現在実際に開催するのかどうかについて協議が行われているのではないかと考えられる。

また、ブライアン記者によると、協議は行われているものの、少なくとも現時点ではサウジアラビアでの興行を中止・白紙にする計画は確認されていないとのこと。

どちらにせよ、現時点では方向性は決まっていないものの、議論は進んでいるとの見立てだ。

その一方で、このニュースを受けて、SNSでは一部ファンの間で「来年はうちの街でレッスルマニアを誘致するチャンスなのでは」といった前向きなコメントも多く見られる。

早い平和への道が開けることを期待したい!

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