現在WWEにおける女子戦線で最重要選手の一人として活躍しているイヨ・スカイ。
かつてスターダムでは、紫雷イオというリングネームで活躍。2025年のレッスルマニア41では、ビアンカ・ブレアやリア・リプリーといった強豪選手を打ち破り、WWE女子世界王座を獲得。
また、直近ではライバルであったリア・リプリーとともに女子タッグ王座を数か月間保持するなど、まさにプロレス日本代表として名勝負・名場面を毎週のように生み出している。
そんなイヨだが、WrestlingNews.coの報道によると、レッスルマニア42では、かつて同じくダメージコントロールとして活躍していた日本人女子選手のASUKAとの対戦カードが組まれているとの事である。
ASUKAとイヨはこの数か月間、女子タッグ王座をめぐりバチバチの抗争を行っている。
ASUKAは同じく日本人女子のカイリ・セインとカブキ・ウォリアーズを組んでいるが、その関係も徐々にパワハラじみたものとなり、徐々にほころびが見え始めている。
カイリ・セインは過去にスターダムでは、宝城カイリというリングネームで活動していた。
ASUKAは華名というリングネームでNEO女子プロレス、SMASH、プロレスリングWAVEなどを渡り歩いてきた歴戦の猛者である。
現在のWWEにおいて日本人女子選手はかなり好待遇で扱われている。
また、WrestlingNews.coによるとASUKAとイヨの抗争には、カイリも割り込みトリプルスレット戦という噂も存在しているとの事。
ASUKAとイヨのシングルかあるいはこの二人にカイリ・セインを加えたトリプルスレットにするのか、現在WWE運営の間では、議論が重ねられているものの、いずれにせよASUKAとイヨの対決が組まれることは決まっているようである。
イヨ、彼女だけでなくASUKA、またカイリの運命は果たして、どうなるのか…それがわかるのはレッスルマニア42の舞台だけといえるだろう!