マイク・ケネリスがなぜWWEに契約解除を求めたのかを語る

WWEスーパースターのマイク・ケネリスは、以前WWEに契約解除を求めたことをソーシャルメディアで言及しました。

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その後WWEから契約解除が認められていない上に、テレビへの出演は一切なくなっています。

しかしケネリスはWWEに対して不満を持っておらず、自分自身の挑戦のためにWWEに契約解除を求めたとしています。

ケネリスはポッドキャスト『The Smarks & Stripes』で次のように語りました。

「私にとってそれは全て個人的な問題だった。会社のこととは何の関係もない。WWEにやって来たときから、彼らは私や妻や娘を良く扱ってくれた。私が薬物依存症についてカミングアウトしたときにも、誰からも否定的なことはなかった。コンスタントにサポートしてくれたよ」

「私は約2年半過ごしてきて、やってきたことや過去を振り返り始めたんだが、人生の4年間もドラッグをやってきた事実を反映すると、何もしないことが非常に困難になったんだ。そして今私の心や頭がクリアになって、ただ働きたいと思った。ただ戦いたかったんだ。今すぐにでも自分にとってベストマッチができると感じているけど、ロスターに非常に多くの選手がいてその機会を得られないなら、それは非常に困難なことだ」

ケネリスがWWEに契約解除を求める前、WWEの番組内でストーリーに関わっていたことについては喜んでいるとしながらも、チャンスは得ていなかったと主張しています。

「私は誰に対しても腹を立てていない。もしWWEが明日私に連絡してきて、私たちをテレビに出すと言ったらそれをやるつもりだよ。怒っているわけではない。ただたくさん働きたいだけなんだ。家に帰ったら娘にパパは努力していると伝えたい。それにソーシャルメディアを続けることは私にとって非常に難しいことだ。一生懸命働けよってみんなが説教するからね。私はずっと雇用者だったし、ただ働きたいと思っている。そしてその機会があればどこでも行くよ」

「もう一度話を戻そう。ロスターには非常に多くのタレントがいる。つまり私は自分に合っていないと言っているのではなく、私が言っているのは彼らがチャンスを得てそれで成功しているなら、他には必要ないから必ずしも次の選手を探すことはしないってことだ」

「しかし今プロレスには選手が溢れている。例えば一般の人々でもそれについて話しているのを見るんだ。どんな会社でも、インディでも国を代表する会社でもこれまで見た中で最高の業績で裕福だ。みんな今は本当にとても良いときなんだ」

ケネリスはWWEが契約解除を認めない理由について競合団体への移籍を妨げている考えがあるとしているものの、WWEの考えも理解していると語っています。

「WWEが私の契約解除を認めない限り、何も進展しないと思う。ペイトリオッツ(NFLのチーム)は、ジェッツ(NFLのチーム)が拾うつもりだって思ったら誰かをリリースすることはしない。そして私たちもそのようにして考えなければならないと思うんだ。それはネガティブではなくまさに仕組みだよ。それはスポーツでの仕組みであり、プロレスでの仕組みなんだ」

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