AJスタイルズ「レッスルマニアでの実現はパーフェクトだ」

WWEチャンピオンのAJスタイルズは、『USA Today』のインタビューを受けて様々な話題について語りました。以下はそのハイライトです。

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ここ最近では多くのファンは、あなたがライブイベントで負傷したことを知ってパニックになっていましたが、その後あなたはリングに復帰しました。そこで何が起きたのですか?

「取るに足らないことだったよ。よくあることで、膝の裏にぶつけられただけなんだ。それについては私よりも多くの人たちが恐れていたんじゃないかな。私はレッスルマニアで戦うつもりだったし、私にとっては何の問題もないことだ」

レッスルマニアではもう一つの大きなSmack Downの試合であるシャーロット対アスカが行われます。それについてはどう思いますか?

「シャーロットは間違いなくWWEで最高の女性パフォーマーの一人だし、もちろんアスカも頑張っているね。彼女たち2人がリングに入るのは、私たちの試合(AJ VS 中邑)のビルドアップととても似ているね。それは私が見たいと思う試合だし、そして今ついに実現することになってとてもエキサイティングだよ。今回のレッスルマニアはおそらくここ数年の中でも最高のカードが揃っている大会の一つだね」

昨年のマネー・イン・ザ・バンクを除いて、ライブイベントでさえもあなたと中邑真輔がWWEで対戦することを見ることはありませんでした。この試合はフレッシュなまま保たれていることについて何か感じていますか?

「日本で実現した素晴らしいことが、ここWWEでも同じことが実現している。それは良いことだね。何度も何度も繰り返し行われる試合があって、人々はそれを好むだろうが、みんなが望む試合もいくつかあって、それを見る機会は決してなかった。それがこの試合だ。この試合は多くの人が見たいと思っていたし、私たちはマネー・イン・ザ・バンクでそれを証明したと思う。あの瞬間は素晴らしかったね。レッスルマニアでそれを行えるというのはパーフェクトだし、私たちが1対1で触れ合ったことがないという事実もまたパーフェクトだ」

(USA Today)

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