サーシャ・バンクスが無観客での試合について語る


RAW女子チャンピオン&WWE女子タッグチームチャンピオンのサーシャ・バンクスは、『WWE The Day Of』で特集されました。

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このインタビューでサーシャは、現在毎週のようにパフォーマンスセンターで収録が行われていることについて、NXT時代に使っていたことから次のように語りました。

「ここはホームだからね。ベイリーが言ったように、私たちがここで最初のリングを築き上げたの。何もないうちからね。私がここの第一人者だよ。ロッカールームに入って、私の昔のロッカーを見て感動したんだ。ここはメインロスターを目指して毎日通っていた場所よ。今は毎週メインロスターとしてやっているけど、ここが再びホームになっているわ」

現在はパンデミックの影響により無観客での収録が続いていますが、観客がいないために反応がもらえない状況についても語っています。

「さみしいよ。例えばもしビーチボールが観客の中に投げ込まれて、その後で彼らがいなくなったら、どうやって取り戻すつもり?何をする?そうなると私たちにはもはや方法がないの。もし彼らが行われていることを気に入らなければ、彼らの気持ちを変えることができるから、私はそういったことが大好きよ。彼らの元気がもらえなくて本当にさみしいけど、彼らがいなくなってからよりたくさんのことを学んできたわ。少しでも良くなるように、彼らが何を望んでいるのかを考えて、みんなが安全な状態で始められる準備は出来ている。それまでは私が楽しませるから家で観ていて欲しい。楽しんでくれればいいけどね」

サーシャ・バンクスは、観客の反応がないからネット上のファンの意見を参考にするよりも、自分の考えを重要視していると語ります。

「でもこういった異常な時期には、観客がいないからこそ全体を俯瞰して見ているのかもね。だから私はファンが考えていることがわからないなんてことにはならないのかもしれない。だって彼らの意見はネット上にあるし、実のところ私はそれを読む必要はないし、読んでもいない。この試合は私にとって何を意味するのかという自分の意見が重要だってことだよ」

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