コーディ・ローデス「ビアンカ・ブレアと会いたかった」

レッスルマニア38でWWEに復帰したコーディ・ローデスは、『SiriusXM’s Busted Open』に出演しました。

ローデスは普段自分の試合を見返さないとしながらも、セス・ロリンズとの試合が終わった後に見返したことを明らかにしました。

「自分の試合を見返すことはあまりない。でもこれは見返さないといけなかった。WWEとAEWでは演出が全然違うから見たんだよ。どう見えるのか気になって仕方がなかった。コーリー・グレイブスが『undesirable to undeniable (コーディの言葉:不快な存在から非の打ち所がない存在へ)』と言うとは思わなかったね。でもそれは彼がどれほどプロフェッショナルであるかを示していて、彼はダスティと非常に特別なレベルで深いつながりを持っていた。それは特別なことだった。だからみんな理解してくれたんだ」

ローデスはAEWでの活動により、WWE選手から嫌われていることを覚悟していたものの、バックステージで選手と会ったときには歓迎してくれたと語っています。

「試合の後に話す機会があったんだ。男性選手と話がしたかった。コフィ(キングストン)や(エグザビア)ウッズと会うことができたし、新しい人たちにも会ったよ。(ハッピー)コービンとはこれまで話す機会があまりなかった。少し話をするようになったよ。興奮という言葉が適切かどうかはわからないが恩義を感じたんだ。今AEWは業界でポジティブな存在になっていて、選手は給料がもらえるし、選択肢もある。でもWWEスーパースターとして活躍してきた人たちからすれば、私のくだらない発言に憤りを感じる人もいるかもしれない。王座を破壊したりいろいろなことをからかったりして、恨みはないかもしれないけど、ちょっと冷めた目で見ている人たちがいることは十分覚悟している。でも私が感じたのはそういうものではなかったんだ」

またローデスは、最も会うのを楽しみにしていたのはビアンカ・ブレアだとし、レッスルマニア38のバックステージでRAW女子タイトルを獲得したばかりのブレアと会ったことを明らかにしました。

「一番会うのを楽しみにしていたのはビアンカ・ブレアだね。彼女が試合から帰ってきたとき、私はステージの下にいたからその音を全て聞くことができた。熱い観客の声が聞こえてくるといつも嬉しくなるものだが、彼女たちはそんな素晴らしい観客たちを盛り上げて、我々を難しい状況に追い込んだんだ。彼女に会ったとき、まさに女王だと思ったよ。そして私は新参者だけど最初にお祝いを言うことができたし、とても嬉しかったね。昨年彼女がサーシャと戦っていたのを見て大ファンになったんだ」

 

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