シェイマスがゴールドバーグのタイトル挑戦について語る


WWEスーパースターのシェイマスは『The Bump』に出演して様々な話題について語っています。

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シェイマスはNXTから昇格したばかりの若い選手と仕事をすることを楽しんでいるとし、その中でもキース・リーを挙げています。

「今のところは昔からの選手やNXTからやって来た新しい選手との試合を楽しんでいるよ。今は間違いなく転換期にあって、新しいスーパースターたちが出てきて頑張っている。特に動けるエネルギッシュなヤツの大ファンなんだ。キースはちょっと変わっていて、大柄でパワフルなのに動けてクレイジーなことができる。例えば2021年最初のRAWではドリューにスパニッシュ・フライを見せたときは驚きだったよ。彼にはたくさんの才能がある。彼は大柄なヤツだから俺が思いっきり殴っても泣いたりはしないし、彼の攻撃も相当強いんだ」

今年最初のRAWで行われたレジェンズ・ナイトではビル・ゴールドバーグが登場し、ドリュー・マッキンタイアのWWEタイトルへの挑戦が決定しました。

いきなりゴールドバーグが登場してタイトルに挑戦することにネガティブな声があるものの、シェイマスはマッキンタイアにとっても意味のある試合だと主張しました。

「多くの人たちがネット上の記事やTwitterを見たりして、それについて怒っているように見えるね。ビル・ゴールドバーグにドリューと対戦するチャンスが与えられるのは相応しくないと考えている人もいる。しかしゴールドバーグが最初にWCWで登場したときは間違いなく印象を残した。新しい要素をもたらし、短期間で人々に印象を残して連勝し続けた。何度か世界チャンピオンにもなっていて、彼自身も素晴らしい状態を維持している。ドリューにとって悪い試合になるとは思わないね。ゴールドバーグのような選手と戦って勝つことは、彼のレガシーを確固たるものにするチャンスだと思う。おそらく彼なら倒せるかもしれない。興味深い試合になるだろうね」

今年成し遂げたいことを聞かれたシェイマスは、まだ獲得したことがないICタイトルが欲しいとし、グランドスラムを達成を視野に入れています。

「もう一度主要タイトルを腰に巻きたいね。ICタイトルが欲しいんだ。自分にとっては今でもICタイトル獲得が最優先だよ。今はそれしか考えていない。それ以外にも今いる選手や新しい選手と戦っていきたいね。ジョン・モリソンとの再戦もしたい。2010年には素晴らしい抗争と試合があったんだ。みんなは彼の良さをわかっちゃいない。素晴らしいアスリートで時間とともに良くなっていくだろう。俺は今後も前に進み続けてもっと良い試合をしたいね。自分のレガシーを確固たるものにしたいんだ」

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