フィン・ベイラーが欠場していた理由を明かす

フィン・ベイラーは今年の1月17日のRAWでオースティン・セオリーと対戦してから、しばらく欠場し、2月中旬に復帰することになりました。

約1ヵ月間欠場することになり、その間はソーシャルメディアに投稿された写真などで母国であるアイルランドにいることが明らかになっていました。

ベイラーは『BT Sport』のインタビューで欠場していた理由について、アメリカの就労ビザを更新する必要があったためだと語っています。

「これまで話してこなかったが、休みを取りたくなかった。どんなショーも欠場したくなかったんだ。ケガをしたわけでもなく、休養が必要だったわけでもない。ビザの更新が必要で、アイルランドに帰国してアメリカ大使館に行き、新しいビザを取得する必要があった。だからロイヤルランブルがあったのに、1ヵ月間いなかったのはそのためだよ。みんなフィンがいないって尋ねていたね。厳密には法的な書類上の問題を解決する必要があり、でもいずれやることになるから今やってしまおうということになったんだ。その事務処理のために不本意ながら1月は休むことになったが、今後10年間はバッチリだからありがたいね」

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