エグザビア・ウッズがキングになった喜びを語る

クラウン・ジュエルではキング・オブ・ザ・リングの決勝戦が行われ、エグザビア・ウッズが勝利してキングとなりました。

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Smack Downで戴冠式が行われた後、トーキング・スマックに参加したウッズはトーナメントで勝利した後のファンからの反応に衝撃を受けたと語りました。

「信じられなかったよ。人々の声を聞いたかい?長い間このような反応があることは自分にとって非常に重要だったんだ。この大会に対する私の気持ちを彼らは正しく理解してくれているということだよ。私はこの大会を大切にしているが、今では彼らも大切にしてくれている。これ以上の戴冠式はないね」

ニューデイのコフィ・キングストンはウッズは以前からキングのようだったと語っています。

「ブラザーに花束を渡すことができたのは素晴らしいことだったし、彼が長年かけて苦労して手に入れたものだ。ウッズがいなければニューデイは存在しない。UpUpDownDownでさえ、エグザビア・ウッズが頭の中で考えだして世界に発信するまで、誰もゲームチャンネルを持っていなかったんだ。彼はいつもみんなのキングだった。だから今では頭に王冠が乗って正式にキングになったね」

ウッズは子供の頃から憧れていたWWEで、トーナメントに参加して勝利できたことがいかに素晴らしいことかを語っています。

「これはプロレス界で最もクールなことだよ。子供の頃にプロレスを見ていて、常にWWEが好きで、Tシャツを着てショーに行っていたのに、トーナメントに参加できること自体が信じられないね。1回戦、2回戦を突破して決勝戦でフィンと対戦することになった。彼はとても素晴らしい選手で、たくさんの称賛を受けている。WWEのゲームではエグザビア・ウッズ対フィン・ベイラーが実現するかもしれないが、実際に実現したんだ。もし目標があるなら、それを達成するための方法を考え出す。欲しいものは手放さないよ」

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