ビッグEがWWEチャンピオンになったときのことを語る


今週のRAWではビッグEがキャッシュインを行い、ボビー・ラシュリーに勝利してWWEチャンピオンになりました。

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ビッグEは『Bleacher Report』のインタビューで、WWEチャンピオンになった直後は144通のメールとSNSから多数のDMが届いたことを明らかにしました。

その中でもリック・フレアーやAJリーからメールが届いたとし、それは特別なものだと語っています。

「リック・フレアーからのメッセージにはいつも夢中にさせられるよ。数ヵ月前のマネー・イン・ザ・バンクのときにもリック・フレアーからメールをもらったが、昨夜も彼からメールが来た。リック・フレアーからメールがもらえるなんてとんでもないことだね。でも以前ここで働いていた人の中には、手助けしてくれたりポジティブなことを言ったりしてくれた人もいる。AJリーは今でも定期的に話すし、友人だと思っているが、本当に素晴らしいことを言ってくれた。みんなとても良い人たちばかりだよ」

WWEチャンピオンとしてゴリラポジションに戻ったとき、夜遅かったにもかかわらずバックステージで多くの人から祝福されたと語っています。

「遅い時間だった。私がリングサイドのみんなにお礼の挨拶を終えたときには23時を過ぎていた。おそらく23時30分近くになっていたと思うが、ゴリラポジションにはまだ選手やプロデューサーなど多くの人でいっぱいだったね。一生懸命働いている仲間から愛されるのは素晴らしいことだよ」

ビッグEはRAW当日にTwitterでキャッシュインすることを明らかにしていました。

Smack Down所属だったビッグEは本来月曜は家にいるはずだったものの、直前になってRAWに向かうよう言われたことを明らかにしました。

「(ライブイベントが再開された)この生活になってからは、日曜日のライブイベントが終わった後は月曜日の朝に帰宅することになっていたが、直前になってRAWに向かうことになった。直前での決断だったよ。とぼけるように登場して後から本当にキャッシュインすることもあれば、もしくはSmack Downに戻ってそこでキャッシュインする選択肢もあった。確信はなかったよ。当日の午後に決まったことであっという間の出来事だった。自分からすれば何日も前から決まっていたことではなかったんだ」

ビッグEはRAWでチャンピオンになったことで、まだ明確ではないとしながらもRAWに移ることになるだろうと語っています。

「自分としては今RAWの選手だと思っている。それは推測だけどね。4年間Smack Downにいたと思うが本当に好きだった。感謝しているし、あのショーが大好きだし、素晴らしい選手たちがいたんだ。でも今はRAWの一員になっているように思うし、コフィやウッズと一緒にいろいろなことができるのが楽しみだよ。これまでと違った場所にいる人たちと交流することができる。ただ私が知る限りみんなは99.9%RAWの選手だと思っているだろうが、ご存知の通りこのビジネスや業界ではどうなるか本当にわからないものなんだ」

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