ローマン・レインズがジョン・シナについてコメント


8月21日にラスベガスで開催されるサマースラムでは、ローマン・レインズ対ジョン・シナによるユニバーサルチャンピオンシップが決定しています。

スポンサーリンク

レインズはSmack Downに登場しているキャラクターとしてパット・マカフィーのショーに出演し、シナとの試合について考えを明らかにしました。

シナは単に映画の宣伝のために自分を利用しているとレインズは主張しています。

「ジョンが行ってきた良いことはたくさんあって、メイク・ア・ウィッシュなどとても慈善的な人だ。しかしスポーツ・エンターテインメントという我々の職業に関して言うと、彼は私の水準には達していない。エンターテインメントはストーリーを伝えることが重要だ。私は我々の時代において最も偉大なストーリーテラーだよ。彼はビッグネームでありビッグスターだが、他の多くの偉人たちと同じように自分をごまかしたり偽ったりしている。私はおかしな色の服を着たり、全身にリストバンドをつけたり、自分を偽ったりはしないよ。ジョンは善い行いなど、我々が共感できることはたくさんある。もし彼がやって来て自分が出ている映画『スーサイド・スクワッド』のプロモーションをしてくれれば、彼はショーのオープニングで観客を盛り上げることができ、私は本来のメインイベントの位置に留まってショーを締めくくることができる。彼は賢い。もし私が彼の立場で映画のプロモーションをしていて話題になりたかったら、話題性のある島に行ってトライバルチーフのところへ向かうだろう。それが自分だということだ。彼は自分の映画をプロモーションするために私の名前を使おうとしているだけなんだ。(映画の監督を務めた)ジェームズ・ガンも歓迎するよ」

レインズはシナを他のレジェンドたちと同じように葬り去ることになるため、登場するのはSmack Downまでにして、サマースラムには出るべきではないと語っています。

「我々はショーの始まりに出るジョンが好きなんだ。カリスマ性を発揮して観客を盛り上げてくれる。もっと大きな声を出せるんじゃないかと言って、また彼らに叫んでもらう。それが楽しいんだ。ラスベガスでは見苦しい夜になるだろうね。カジノと同じようなものだ。大金を手にしたときには、『このままお金を持って帰れるけどまだ続けよう』と思うものだ。もし彼が賢ければ今すぐにでもキャッシュアウトするだろう。金曜日には彼にそのチャンスをやろう。楽しんでお互いにプロモを行って、それからキャッシュアウトすればいいじゃないか。ヨーロッパに行って映画の撮影を始めればいい。ラスベガスに行くことはない。なぜなら我々が彼を打ちのめして、プライベートジェットに押し込んで海の向こうに送るからだ。大金を手にして儲かっているが、今が去るときだ。私は今まさに終わらせようとしている。レッスルマニアでレジェンドたちにしてきたようにね。ピンフォールで仕留めて引退させてきた。シナも同じ道を歩むことになるんだ」

スポンサーリンク