フィン・ベイラーがエッジとの対戦について語る


NXTチャンピオンのフィン・ベイラーは、NXTテイクオーバーのプロモーションの一環として『Bleacher Report』のインタビューに答えました。

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最近ではロイヤルランブルで勝利したエッジが、どのタイトルに挑戦するのかを明らかにしないままRAW、Smack DownだけでなくNXTにも登場しています。

ベイラーはNXTタイトル戦がレッスルマニアで行われることについて、さらにエッジとの対戦について語っています。

「NXTのタイトル戦がレッスルマニアで行われることが理にかなっている理由はたくさんあると思うし、NXTがここ数年間で一生懸命頑張ってきたことに対して感謝している。私たちはこのブランドを築き上げてきて、今ではWWEの第3ブランドにまで成長したんだ。だから全てのタイトル戦は同じレベルで行われるべきだと思う。それがエッジの考えだし、多くの人もそう考えていると思う。いつかレッスルマニアでNXTタイトルの防衛戦が行われる日が来ると信じているよ」

「彼は尊敬する一人で、人生の次のステップに進むためにWWEからの転身を見事に成し遂げていた。それについては何度もたくさん話してきたから、今彼が復帰したのはとても夢のようだね。彼と一緒に仕事をする可能性を考えたこともなかったよ。だから私にとってはとてもワクワクすることだ。これまでにWWEにいる多くのトップ選手たちとリングに上がることができたが、エッジとはまだだから一緒に上がってみたいね。そしてそれがレッスルマニアでできるのなら、それに越したことはないよ」

また最近ではAEWのケニー・オメガ、新日本プロレスのKENTA、インパクトのグッド・ブラザーズが同じ舞台で共演しました。

ベイラーは異なる団体を行き来する仕事がもっと増えることを期待していると語っています。

「ブランド間を行き来することがよく行われているのは知っているけど、それは私が何年も提唱してきたことだ。私たちは契約書やどの会社で働いているのかで制限されるべきではないと思っている。みんなで協力した方がプロレス全体が良くなると思っているから、日本に行くのもヨーロッパに行くのもメキシコに行くのも問題ないよ。国のことだけでなく会社間でもオープンな政策には大賛成だね」

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