ステファニー・マクマホン「番組を作り続ける責任がある」


WWEのチーフ・ブランド・オフィサーであるステファニー・マクマホンは、『Insider.com』のインタビューで様々な話題について語りました。

今年はパンデミックが起こったために、レッスルマニア36はタンパで行うことができず、代わりにWWEパフォーマンスセンターで2日間にわたって無観客で行われました。

当時WWEはレッスルマニアを開催することができるかどうかの話し合いを行っていたもの、ステファニー・マクマホンは、WWEはファンやパートナーに対して番組を作り続ける責任があると判断したと語っています。

「何よりもまず第一に、ファン、スーパースター、従業員の安全面を考慮に入れなければならなかったし、それが最も重要なことでした。フロリダ州の自治体、CDC(アメリカ疾病対策センター)、WHOと協力して、適切な対応をするために組織からの全ての推奨事項に沿って対処しました」

「私たちはすぐにどうするのかを決定しなければなりませんでした。ショーをこのまま続けるのか?もし続けるならどこでどうやって?番組を作り続けることについて、ファンや私たちのパートナーに対して責任ある決定を下しました。私たちは視聴者に気晴らしとなる機会を提供したいと思っていました。そして今でもそうしています。それは人々に笑顔をもたらすことが私たちの使命だからです。レッスルマニアは2日間にわたってパフォーマンスセンターで行われ、全く観客がいない中で行われましたが、それは間違いなく特別な経験でした」

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