フィン・ベイラーがデーモンについて語る


NXTチャンピオンのフィン・ベイラーは『Bleacher Report』のインタビューで様々な話題について語りました。

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NXTのバックステージでは誰がリーダーなのかと聞かれたベイラーは、パフォーマンスセンターのヘッドコーチを務めるマット・ブルームを挙げています。

「相応しい人は多くいるが、本当のリーダーはマット・ブルームだと思っているよ。彼は素晴らしいキャリアを歩んできて、パフォーマンスセンターのヘッドコーチという役割に適応し、その後全ての選手から尊敬されるリーダーへと変貌を遂げた。彼の知識はとても貴重なものだ。彼は私と同じように世界中で戦ってきたし、日本、メキシコ、WWEでも素晴らしい活躍をしてきた。彼には人心掌握術や人格があると思うし、彼こそがNXTのロッカールームのリーダーだと感じているよ」

ベイラーはNXTで戦いたい選手としてランディ・オートンを挙げています。

「これを参考にする人がいるかどうかはわからないけど、NXTに来て欲しい人はランディ・オートンだよ。なぜならおそらく過去10年間で最高のパフォーマーだからね。彼のことはとても尊敬しているし、NXTのロッカールームでも多くの選手たちが尊敬しているのを知っているよ。彼はNXTに大きな影響を与えているし、今後5~10年で波及効果が生まれてくるだろう。私はかつてランディと同じリングに立ったことがあるが、NXTでそれができるならぜひやりたいね」

またNXTに復帰してからのベイラーは、まだデーモンになっていません。しかし今はベイラーとして築き上げることに集中しており、しばらくはデーモンになることはないだろうと語っています。

「デーモンは私にとって非常に思い入れのあるものだ。絶対にザ・デーモン対ザ・フィーンドをやりたいね。ザ・デーモン対ブロック・レスナーや対ブラウン・ストローマンもやってみたい。しかし今の私の立場を考えると、それは退歩することになるだろう。この11ヵ月間ザ・プリンスとしてやってきたことは良かったし、この勢いに乗り続けたいと思っている。将来的にザ・デーモンを復活させるチャンスはあると思うが、それは3~4年後になるかもしれないね」

「他にも創造力を発揮したいことはたくさんあるし、ザ・デーモンは大変だ。それは時に自分のできることを制限してしまうし、今は自分の持っている創造的なエネルギーをリングの中で行うことに集中したいんだ。今はそれを台無しにしたくはない。NXTに復帰してからの11ヵ月間で関わってきた試合や行ってきたことを誇り思っている。どんな理由があってもそれを台無しにしたくはないんだ。だから今はザ・プリンスとしてのフィン・ベイラーに集中しているよ」

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