マネー・イン・ザ・バンクのバックステージニュース

5月10日にはペイパービューのマネー・イン・ザ・バンクが行われました。

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『Wrestling News』は、マネー・イン・ザ・バンクのバックステージニュースをいくつか伝えているのでご紹介します。

●タイトルマッチなどの試合はパフォーマンスセンターで行われ、ラダーマッチのみWWE本社を使って行われました。そのためラダーマッチは事前に収録されたものを編集して放送されています。

しかしラダーマッチだけでなく、ブレイ・ワイアット対ブラウン・ストローマンの試合も事前に収録されていたようです。その理由は試合中にワイアットの人形が登場したときに、誤って操っている人をカメラに映してしまうのを避けたかったからだということです。

なおワイアットとストローマンの抗争はまだ続く計画だということで、今回はワイアットでしたが、今後ストローマンが戦うときにはワイアットではなくザ・フィーンドを相手にする必要があるということです。

●ラダーマッチに勝利したオーティスですが、キャッシュインは必ずしもユニバーサルチャンピオンのストローマンを相手にするとは限らないようです。

オーティスは以前行われたインタビューで、「もし私がブリーフケースを手に入れたら、タッグチームタイトルに挑戦する」と発言しています。

この発言がストーリーラインと関係しているかは不明ですが、オーティスがヘビーマシナリーであることを考えると、タッグチームチャンピオンにキャッシュインする可能性もあるのかもしれません。

●WWE本社で行われたラダーマッチの途中でビンス・マクマホンが登場しました。事前にライターがマクマホンのオフィスで選手が戦うことを提案したようです。

しかしマクマホンは壁にかかっている恐竜の骨の近くには誰も近寄って欲しくなかったために、AJとブライアンがオフィス内で戦うことはなかったということです。

●マネー・イン・ザ・バンクの放送時間は2時間24分で、プレショーの1時間を含めても全体で3時間24分となりました。これまでWWEのペイパービューは通常4時間以上だったため、かなり短い時間となりました。

これはビンス・マクマホンが短いショーにすることを望んでいるためだとし、ファンが会場に戻って来るまでペイパービューの時間を短くしようと考えているということです。

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