マッキンタイアが信頼の重要性について語る


レッスルマニア36でWWEチャンピオンのブロック・レスナーへの挑戦が決定しているドリュー・マッキンタイアは、イギリスでプロモーションを行いました。

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マッキンタイアはポッドキャスト『Gorilla Position』に出演し、信頼の重要性について言及しました。

マッキンタイアは当初マイクのスキルが上手くなかったものの、WWEから離れることで磨き上げ、その後は少しずつ信頼を勝ち取って今に至っていると語っています。

「それは小さな一歩から始まり、ほんの少しだけ示していたと思う。彼ら(WWE)の信頼が私を成長させてくれたんだ。本当のドリューのショーを少しだけ見せて欲しいってところから良い循環を保ち続けたんだよ。少し見せて欲しいっていうのが繰り返されて、今では彼らは私により多くの信頼を寄せてくれていると思う。それが信頼を築くためのカギだと思っているよ。もし少しでも信頼してくれるならそれをムダにしてはいけない。そうすれば少しずつ信頼が得られ、それが繰り返されて信頼が構築されていく。そして最終的には彼らがセグメントを任せられると信頼できるようになるんだよ」

マッキンタイアはまた、ビンス・マクマホンとの関係について話しており、常にアドバイスを求めていると語りました。彼はマクマホンが業界のトレンド予測をするのが得意で天才的だとも語っています。

「彼は常に未来を予測している。水晶玉を持っているんだ。WWEネットワークを見越していたし、会社が株式を公開するなど他にも様々なことを見越している。さらに彼はドリュー・マッキンタイアが世界チャンピオンになると予測したんだ。それがいつになるとは言わなかったけどね」

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