セス・ロリンズがセザーロに攻撃を仕掛けた理由を語る


セス・ロリンズはWWEの番組『The Bump』に出演してインタビューに答えました。

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ケイラ・ブラクストンからレッスルマニア・バックラッシュでローマン・レインズに敗れたセザーロに攻撃を仕掛けた理由について聞かれたロリンズは、セザーロの自業自得だと説明しました。

「あの男は自業自得だよ。彼はこれまでに2回ズルをして俺に勝っている。セザーロは偉そうに『俺はプロレスラーでプロレスで生きているからプロレスで死ぬ』なんて主張している。もし俺がジミー・ウーソにスーパーキックを食らわなければ、セザーロはレッスルマニア・バックラッシュでタイトルに挑戦できなかっただろう。彼は自分で全てを手に入れたと思っているし、ここで一番の働き者だと思っている。ここでの一番の働き者は俺だ。2つのコーヒー店を経営しているし、レスリングスクールも経営している。その上毎週欠かさずショーに登場している。このショーを背負っているのは俺なんだ。セザーロではない。彼は一番の働き者ではないんだ。彼はローマン・レインズと古くさい試合をやっていが、仕事を成し遂げることはできない。だから俺が見せしめとして彼を懲らしめてやったんだ」

かつてシールドで一緒だったロリンズとレインズがセザーロを倒すために再結成しようとしているのかと聞かれたものの、ロリンズはそれを否定しています。

「いいや、ローマンと俺は仕事上の関係を持つ必要はないんだ。我々の歴史を知っているだろう。仕事上の関係がなくても同じ考えを持っているんだ。(手を上げて)我々がここにいて、(手を下げて)セザーロはここにいる。そんなもんだよ。俺とローマン・レインズとの間に、セザーロに関して何かをするような会話はなかったよ」

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