【WWE】ブロン・ブレイカー、「WWEの“情けない停滞”に終止符を打つ」と宣戦布告!

ブロン・ブレイカーが、2026年一発目のWWE Rawで歴史を塗り替えにいく。対戦相手はWWE世界ヘビー級王者CMパンク。Netflix移籍1周年記念回というビッグステージでのタイトルマッチであり、その挑戦権はサバイバー・シリーズのウォーゲームズ戦でCMパンクからフォールを奪ったことで勝ち取ったものだ。

ブレイカーはインタビューで、今のWWEタイトル戦線に若さが欠けているとバッサリ。自分が勝てば「ここ約10年で初めて30歳未満の世界王者」になると強調し、「若い俺の上に“80歳みたいなベテラン”が居座ってるのは恥ずかしい」と発言。さらに「全員ぶっ倒して二度と戻ってこれないようにしてやる」と、完全にヒールモード全開のコメントを残している。

ブレイカーのメイン戦線浮上は、クラウン・ジュエルでセス・ロリンズが肩を負傷し王座返上となったことが大きな転機だった。「ザ・ヴィジョン」のトップに繰り上がったブレイカーは、セス・ロリンズに同情するどころか、「どうせ俺はいずれこのポジションにいた。誰を踏み台にしようが関係ない。セスは運が悪かっただけだ」と切り捨てるコメントまで残している。

またブレイカーは、自身の成功は二世という血筋だけでなく、圧倒的なワークエシックとフィジカルの結果だと強調。「俺以外の誰がいる? 一番速くて、一番強くて、一番いい身体してるのは俺だ。俺レベルの奴がいるなら連れてこい。そいつもぶっ倒して、このリングの主役は俺だと分からせてやる」と、自信満々に言い切っている。

ブレイカー、完全に時代を取りにいく顔つきになってきた! ベテラン王者CMパンクをぶっ飛ばして“30歳未満・新世代王者”の扉をこじ開けるのか、それとも老獪なパンクが若獅子をいなして王座防衛か。2026年最初のRawから、いきなりWWEの世代交代ストーリーが爆発しそうだ! どっちが勝ってもドラマ確定だし、ブロン・ブレイカーの暴れっぷりにはこれからも大いに期待したいところである。次の一発で、WWEの景色を変えてみろ!ブロン・ブレイカー、ファンはその瞬間をしっかり見届ける準備はできている!

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