ディーボン・ダッドリーがジム・ロスの「人種差別疑惑はうそ・ババ・レイへの嫉妬」発言にガチ反論動画を公開した。WWE殿堂入りのディーボン・ダッドリーは、メイヴェン・ハフマンとYouTubeで詳細に語り倒し、ロスの否定論を一つずつ論破だ。
ジム・ロスが「ディーボンはババの成功に嫉妬してるだけ」とコメントしたのに対し、ディーボン・ダッドリーは「YouTube登録者20万超えの俺が、そんな理由でうそつくわけない!」と一蹴。「お前がやったことを認めず、こっちをうそつき呼ばわりするのは筋違いだ」とピシャリ。メイヴェン・ハフマンも「人種問題を持ち出して何か得るわけない。ただ経験を語ってるだけ」と擁護。
ディーボン・ダッドリーが具体的に明かしたのはWWF New Yorkグランドオープン時の地下室事件。泥酔ジム・ロスが「ババはいいがディーボンには確信が持てない」とボヤき、ババ・レイ・ダッドリーの擁護もむなしく、「黒人ってとこがどうにも…」と本音ポロリ。拳握ったディーボンをババが止めたってエピソードだ。2つ目はインディアナポリスのケータリング。ポール・ヘイマン、トミー・ドリーマー、スパイク・ダッドリーがいるテーブルでロスがディーボンだけ完全無視。ヘイマンが「黒人だからか?」と詰め寄ると「その通りだ」と即答したと。「ヴィンス、トリプルH、マイケル・ヘイズらを疑わせて悪かった。彼らは人種問題なかった」と潔白証明し、ジョン・ロウリネイティスとの過去の誤解も謝罪済みだと明かした。
さらに「でっち上げじゃない」証拠に、メイヴェン、ロージー、コーチマンとのバー事件を披露。絡んできた女にビールぶっかけ返しでNワード連呼の”本性露わ”エピソードで証明だ。最新レッスルマニアでもロスとはスルー関係。「もう人生に影響ない。ただ非を認めれば許されるのに」と静かに訴え、前を向いてる。
ディーボン・ダッドリーのこの強さと冷静さ、めっちゃかっこいい! 過去の傷を真正面から語りつつ、今やYouTube成功者として胸張ってる姿にリスペクトしかない。2026年もディーボンのストーリーはまだまだ続く! みんなでエール送って、次の活躍をガッツリ応援しようぜ、絶対ブレない漢だ!