カール・アンダーソン、WWEについてのインタビュー(前編)


カール・アンダーソンはWWEに入って1年が経ちました。加入して2週間後の試合で、彼はパートナーのルーク・ギャローズと、ローマン・レインズ&ウーソズを打ち負かしました。その後、医者のように白衣を着てサマースラムに登場したり、Rawタッグチームチャンピオンシップを獲得し、レッスルマニアで防衛戦も行いました。

「WWEでは短期間の濃密な時間だった」とアンダーソンは、最初の年の勝利について語りました。「ある週は試合で打ち負かしたりすれば、次の週ではエンターテイメントとしてストーリーを展開しようとしました。いつも何かをしたかった」

「試合をするのも好きだし、エンターテイメントも大好きだ。新日本でバレットクラブの一員としてたくさんのことをしてきたが、それが楽しんで面白いことをすることの基礎となっている。しかしリングで試合をするときになれば、真剣モードに切り替わる。私たちが次に行うことを楽しみにしているよ」

アンダーソンとギャローズが、WWE Paybackのキックオフショーで、対戦するエンツォ・アモーレとビッグ・キャスのことを考えてみましょう。

2つのチームが頻繁に戦っている間に、Rawのタッグ部門は、レッスルマニア33でのハーディ・ボーイズの復帰、ニューデイのSmack Downへの移籍、そしてNXTからザ・リバイバルを呼び出して、新たな局面を見せています。ハーディ・ボーイズは、レッスルマニアでの4wayラダーマッチで、アンダーソンとギャローズからタイトルを獲得しました。

「WWEに登場して以来、1番上に位置しているニューデイがRawを離れても、競争はなくならないと言うことができる。ハーディ・ボーイズがレッスルマニアに戻ってきたのは、ボーナスさ。ジェフやマットのような世界中で有名な選手がいて、セザーロとシェイマスも入ってきた。彼らは長い間WWEにいたからね。良いタッグチームがたくさん出ているよ」

日本で3回のIWGPタッグチームチャンピオンになったアンダーソンとギャローズは、スーパースターシェイクアップにより、AJスタイルズと再会するという新たな役割を果たした可能性がありました。「ザ・クラブ」を一緒に再開するスタイルです。実際はそうならず、AJスタイルズはSmack Downに残り、ギャローズとアンダーソンはRawにとどまりました。同窓会は、また別のタイミングを待たなければならないでしょう。

それに対してアンダーソンは「それは憶測だった」と語りました。「私たちは何の言葉も聞いていなかった。ただTwitterやファンから聞いていたよ。ファンがそれを望んでいるのかどうかはわからないけど、それにより新しいストーリーが始まって、もっとWWEを見てもらえることを期待したんだ。結局起こらなかったけどね」

「彼は上手くやっているし、私たちはどこにいても満足しているよ。それに連絡も取り合っているしね。もしもう一度再会できれば、本当に素晴らしいことだ」

(情報:USA Today)

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