北米時間2026年9月1日に開催されたオハイオ州クリーブランド大会のRAW。
この日、ブラッドラインの一員であるウーソズが、ロイス・キーズやOTMに襲撃され、流血するという場面から番組が始まった。
現場では流血の場面が確認されたが、テレビ収録では、モザイク処理が行われていたようだ。
この処理に対して、SNS上でWWEファンは激怒。
「なんでモザイク処理をするんだ」「過去のWWEの番組での流血シーンはどうなるのか」「白黒でごまかされるほうがマシだった」といったように、このモザイク処理そのものに好意的にとらえているファンは少なく、ほとんどがこの演出に激怒している様子が伺える。
実際に今回のRAWでは、ロイス・キーズとOTMがウーソズを襲撃した後、ジェイ・ウーソの流血部分がぼかされる処理が行われた。
さらに流血シーンだけではなく、ウーソズの仲間であるジェイコブ・ファトゥがロイス一行と乱闘した際に、マイクをとって「このマザーファッカー」と叫ぶ場面では、こちらも音声処理がされるようになっていた。
Netflixに行くことにより、今まで規制されていた流血や暴言が、自由な形になると思っていたファンは、この理不尽なモザイク処理や音声処理には納得いかない様子である。
果たして、今後のWWEのレイティングはどのようになっていくのだろうか。
また、ファンが望む流血の解禁などは、増えていくのだろうか。
今後も、WWEから目が離せない。