2026年8月24日(米国時間)に放送されたマンデーナイトRAW。
この放送では、さまざまなハプニングが起きた。
まずは、メインイベント。
ブラッドラインのウーソズとLAナイト・ソロ・シコアのタッグマッチの最中に、ジェイコブ・ファトゥに激しく打ちのめされ、無期限欠場に陥っていたはずのロイス・キースがNXTの黒人ユニットだったOTMを呼び寄せ、ウーソズとナイト・シコア組を激しく打ちのめした。
ロイスはナイトやシコアとともに、ウーソズやジェイコブと対戦していたはずだったが、まさかかつての共闘相手だったシコアやナイト、そして抗争相手だったウーソズを打ちのめすこととなった。
また、これ以外にもオバ・フェミとブロン・ブレイカーのにらみ合い、さらにはAAA世界クルーザー王者レイ・フェニックスとドラゴン・リーによる、世界ヘビー級王座への挑戦権をかけた試合も行われた。
しかし、日本人として目が離せないのは、この日テレビ放送されなかったダークマッチでの一戦だった。
ヒールとして高い人気を持つ美形レスラーのキット・ウィルソンと試合をすることとなったのは、KYOKIこと元・新日本プロレスの高橋ヒロムだった。
高橋ヒロムはキット・ウィルソンを相手に勝利。
WWEデビュー戦をダークマッチながら勝利で飾ることに成功した。
果たして今後、中邑真輔とのタッグ「バクサイ」はどのようになっていくのか。
高橋ヒロムの今後の活動から目が離せない。