【WWE】元WWEスターのゾーイ・スタークが暴露動画を投稿!試合中のハプニングや新人とベテランの衝突を告白

元WWEスーパースターのゾーイ・スタークは、2026年8月26日から自身のSNSで質問コーナー「ゾーイ101」を開設。

ファンから寄せられたさまざまな質問に答えた。

質問の中には、SNSで受けた誹謗中傷に関するものから、リング外でのエピソードなど、様々なものがあった。

ゾーイは、これまで荒らしから受けた誹謗中傷として「男みたいな見た目してる」や「カリスマ性がない」といったコメントを紹介。

これに対してゾーイは「坊や、ママとお話したいの?あたしは女の子だよ」と返し、荒らしを逆に煽るようなコメントを残した。

さらにゾーイは、WWE内で実際に目撃したという新人選手とベテラン選手の口論についても告白。

名前は明かさなかったものの、親しい友人だったというベテラン選手と、問題を起こした新人選手を、それぞれ「ベテラン」「グリーン」と呼んで説明した。

「これはちょっと面白い話なんだけど、私の親しい友人が関わっていて、私自身のことじゃないんだ。彼女をベテランと呼ぶことにしよう。そして、彼女が問題を起こした相手を『グリーン』と呼ぶことにしよう。レスリングの世界では、グリーンというのは新人で、まだ経験を積んでいる最中という意味なんだ。そのグリーンは、ベテランにこう言ったんだ。『ちゃんと仕事を覚えなさい。私に痣を作ったじゃない。よくもそんなことを!ちゃんと仕事を覚えな』ってね」

新人選手から厳しく言われたベテラン選手も黙ってはいなかったという。

「新人がそんな風に言うと、ベテラン女子は『ようこそ、これがプロレスの世界だ、私はそのやり方を知っているんだ』と言って、二人は今すぐにでも喧嘩しそうだった」

ゾーイによると、最終的には自身が二人の間に入り、殴り合いになるのを止めたという。

さらにゾーイは、自身もプロレスの試合中にいわゆる「ガチ」を仕掛けた経験があることを認めた。

「プロレスには『レシート』という言葉があるの。これは誰かがちゃんと技を受けなかったり、ひどく強く殴ってきたとき、しっかりやられたらやり返すってことだ。相手が私に与えようとしたであろうのと同じくらいの強さで、相手にしっかりと殴り返す、というようなものとおもっていい」

そして、ゾーイはさらに語った。

「あたし自身短気な性格をしている、技を忘れたり、危険な技を出したり、そういうことがあれば、すぐに怒っちゃう。ゾーイは怒りっぽいのよ。だから『レシート』は私は渡すことにしてる。すぐに返すこともあれば、時間をおいて渡すこともある。ちょっと様子を見るんだ。みんな俺のパンチが強いって知ってるから、不安を募らせるんだよ」

WWEという世界最大級のプロレス団体でも、選手同士の衝突が起きることはあるようだ。

現在、ゾーイはインディー団体を中心に活動しており、プロレスラーとしてのキャリアを続けている。

今後、ゾーイがどのような活躍を見せていくのか、注目が集まりそうだ!

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