【AEW】ダスティン・ローデスの投稿が炎上!謝罪も騒動収まらず元WWEラース・サリバンも反応

WWEのメインイベンターとして活躍するコーディ・ローデス。

そんなコーディの兄で、現在はAEWで活躍するベテラン選手のダスティン・ローデス。

ダスティンは過去にWWEでゴールダストの名義で活動し、弟のコーディとはブラザーフッドというユニットを結成したこともある。

しかし、そんなダスティンが投稿したツイートが現在、炎上しているようだ。

発端となったのは、Twitterで高い人気を集める右派インフルエンサーのJust Jen ℞が、2026年8月15日に行った投稿だった。

Just Jen ℞は「ヘイ、イスラム、来て取ってみなよ。お前を挑発するぜ」と銃を所持して、露出度の高い恰好をした女性の画像を投稿。

この投稿にダスティンがハートマークとVサインの絵文字を投稿して反応した。

しかし、この返信が悪い意味で注目を浴び、炎上する事態となった。

これらの投稿を見たファンからは、「これは本当に残念だ。イスラム教徒として、ゴールドダストとしての君の大ファンだったのに。本当に残念だ」や「イスラム教徒の同僚と仕事をしたことがあるのに、こんなくだらないことをツイートするの?すごいね」といった怒りをにじませる投稿が相次いだ。

さらに一部のファンは、AEWのオーナーであるトニー・カーンを巻き込む形でリプライを送り、ダスティンへの処罰を求める投稿も行った。

「あなたの従業員の一人、あなたの組織でコーチとして権限のある立場にある人物が、私たちに対する銃暴力の支持を表明しています。あなたがムスリムでないことは知っていますが、あなたの苗字は最も目立つムスリム系の姓の一つです」

トニー・カーンの父であるシャヒド・カーンはパキスタン系で、トニーもイスラム教徒なのではないかともいわれていたが、トニーはキリスト教徒であるともされている。

そして8月18日、ダスティンは謝罪の投稿を行った。

「銃の写真に『いいね!』を押してしまったことをお詫びします。キャプションを読んでいなかったのは私のミスです。皆さんもご存知の通り、私は決して人種差別主義者ではありません。私たちは皆、同じ赤い血が流れています。正直なところ、写真の銃が気に入っただけで、それ以上の意図はありません。心からお詫び申し上げます」

しかし、それでも炎上が収まることはなかった。

「謝罪はありがたいのですが、あの写真が示唆していたのは宗教的偏見とトランスジェンダーへの反感であり、人種差別そのものではありませんでした。謝罪はイスラム教徒とトランスジェンダーコミュニティに向けて行うべきでしょう」

このように、ファンからさらなる指摘が寄せられる事態となった。

2026年8月21日時点では、問題となった投稿は削除されており、確認することができない。

さらにダスティンのTwitterも鍵アカウントとなっている。

そんなダスティンを擁護するのは、意外な人物だった。

かつてWWEに在籍していたモンスターレスラーのラース・サリバンは、以下のように投稿した。

「イスラモフォビアでいるのは何の問題もない。イスラム教の国家なんて57カ国くらいあるんだから、そんなに好きならそこへ行けばいい。アメリカにいるなら、アメリカに同化しろよ。それで泣き言言え」

ラースは2013年から2019年までWWEに在籍していたが、過去の問題発言などをめぐってWWEを離れることとなった。

AEWのベテラン選手であるダスティンは、思わぬ形で大きな騒動に巻き込まれてしまったようだ。

今後、ダスティンがどのような動きを見せるのか、注目が集まっている。

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