【WWE】元WWEのゾーイ・スターク、解雇から3か月で復帰!RevPro女子GPで2連勝発進

2026年4月26日にWWEを解雇された女子レスラー、ゾーイ・スタークが、インディー団体「レボリューション・プロ・レスリング(RevPro)」で現役復帰を果たした。

7月25日に開催された「RevPro女子グランプリトーナメント」に出場したゾーイは、1回戦でゼウクシスと対戦。持ち前のレスリング技術を発揮し、見事勝利を収めた。

さらに、この日は2回戦にも出場し、JGUと対戦。こちらも制し、トーナメント初日を2連勝で飾っている。

ゾーイはWWE時代、リア・リプリーのライバルとして活躍したほか、シェイナ・ベイズラーとのタッグでも存在感を発揮。また、日本人女子レスラーのイヨ・スカイとタッグを組んだ際には、対照的なキャラクターによる“凸凹コンビ”としてファンから親しまれた。

高いレスリング技術と器用な試合運びには定評があり、多くのファンから実力派レスラーとして高い評価を受けていた。

しかし、2025年5月19日放送の『RAW』でカイリ・セインとの試合中に足を負傷。その後は約1年間欠場が続き、2026年4月26日にWWEを解雇されることとなった。

それでもゾーイはリングへの情熱を失うことなく、RevProで新たな一歩を踏み出した。

WWE退団後の新天地で好スタートを切ったゾーイ・スターク。今後のさらなる活躍に期待が集まる。

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