ドリュー・マッキンタイアがMITBで復帰した背景

7月1日にイギリスのロンドンでマネー・イン・ザ・バンクが開催されました。

ICタイトル戦でマット・リドルを相手に防衛を果たしたグンターでしたが、勝利後にドリュー・マッキンタイアがサプライズで登場しました。

マッキンタイアはWWEとの契約が来年初め頃に満了を迎える予定となっているものの、合意には至っておらず、レッスルマニア39以降はずっと欠場が続いていました。

『PWInsider』によると、WWEがマネー・イン・ザ・バンクでマッキンタイアを復帰させることを望んでいて、さらにマッキンタイアも大きなストーリーを望んでいたため、その点では両者の希望通りの結果になったと伝えています。

ただしストーリーの部分では合意したものの、肝心の契約はまだ合意には至っておらず、依然として来年初め頃に満了を迎える予定だということです。

マッキンタイアはグンターと今後抗争をしていくことになり、RAWから復帰する見込みだとしています。

このまま進むことになれば、マッキンタイアとグンターは8月のサマースラムに向けてストーリーを進めていくことになるのかもしれません。

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