トリッシュ・ストラタスがレッスルマニアについて言及する

トリッシュ・ストラタスはポッドキャスト『Out of Character』に出演して様々な話題について言及しました。

最近ストラタスはWWEに復帰しており、ベッキー・リンチとの抗争を繰り広げています。

ストラタスはWWEに復帰することについて次のように語りました。

「私が復帰したときには、トロントでライブイベントが行われていました。二度ほどリング上で手を出したことがあります。それで何が起きたか?ファンがこのファンタジーなブッキングに興味を持ち、こういうことが起こるんだと見ているようでした。もし私が復帰するなら、確認したいことがあるんです。ファンのみんなに興味や関心を持ってもらいたい。ただ自分のために復帰したいだけじゃないんです。シャーロット(フレアー)対トリッシュ・ストラタスのような、面白いなと思えるようなものがやりたいですね。ベッキーと私がやりとりしていたときは、SNS上での確執にみんなが夢中になっていましたね。みんなが夢中になってくれて、トロントで対峙したときは本当に楽しかったです。ベイリーも同じです。トロントで行われたRAWのリング上でやった瞬間があるんです。WWEがファンからの関心を目にすることで、これはいけるんじゃないかと興味を持ち、今に至るのだと思いますね」

またストラタスはレッスルマニア39で、ベッキー・リンチ&リタとチームを組み、ダメージ・コントロールと6人タッグマッチで対戦しました。

ストラタスは2005年に同じロサンゼルスのステイプルズセンターで開催されたレッスルマニア21にも出場しており、そのときと比較しました。

「私たちがレッスルマニアは再びハリウッドになるということを知ったのは、18年前のことです。私もそうでしたね。ロサンゼルスでやったこともありますが、なんというか、違いますね。当時はステイプルズセンターでした。この8万人以上の観客の中で2夜連続開催するなんてすごいの一言ですよ。このビジネスがどれほど成長し、女性の役割がどのように進化したかを知ることができたし、その一端を担うことができたのは光栄です。自分にはできるのだろうか、まだリングに上がれるのだろうかという思いは少しありましたが、私にとって本当に故郷のように感じています。カーテンをくぐったら、もう準備は万端です。私の人生のモットーは、備えあれば憂いなしです。与えられた瞬間や機会のために準備をします。当時はハムストリングスの肉離れがあり、思うような準備ができなかったのですが、自分のやるべきことをやります。体も大丈夫でしたね。本当に故郷のように感じていますよ」

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