ケビン・オーエンズが過去のレッスルマニアを振り返る

レッスルマニア39では、ウーソズ対ケビン・オーエンズ&サミ・ゼインによるタッグタイトル戦が行われます。

オーエンズは昨年レッスルマニア38の初日にメインイベントで、スティーブ・オースチンと対戦しました。

さらにその前年には盟友のサミ・ゼインとシングルマッチを行いました。

オーエンズは『TVA Sports』のインタビューで、過去のレッスルマニアを振り返り、次のように語りました。

「俺の考えだと、(レッスルマニア37で)サミと俺の試合を出し抜くのは難しいだろうと思っていたのだが、それは我々に歴史があったからだ。感動やノスタルジーという点では、おそらく最大のレッスルマニアになると思っていた。それなのに翌年(レッスルマニア38)にはどうなったか!同じレベルでも全く別の瞬間だったね。過去3回のレッスルマニアは想像を絶するものだった。過去10年をさかのぼっても、レッスルマニアで(サミ・ゼインと)お互いに対戦することになるとは誰も思っていなかっただろうね。20年前にさかのぼれば、ケビン・スティーン(オーエンズ)がストーンコールドと戦うなんて誰も思わなかっただろうね」

「WWEに入った当初は、チームとしてもしかしたらレッスルマニアで戦えるかもしれないという小さな希望があったんだ。そして2018年(レッスルマニア34)にシェーン・マクマホンとダニエル・ブライアンを相手に戦った。ただし今回はタッグタイトルを賭けて、この半年で最大のWWEのストーリーが展開されている。ローマン対コーディを除けば、我々が最も期待されている試合であり、謙虚に、しかし自信をもってそう言っているんだ。ローマンとコーディの試合よりも、我々の試合の方が楽しみという人もいるだろうね。というのもストーリーがあるからであり、ウーソズとサミが今の状況を築くために行ってきたものがあるからだ。この1年間にこの3人ほどいい仕事をした人はいないよ。繰り返しになるが、来年はそれに勝てるとは思えないね」

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