カート・アングルがリドルのマネージャーを断っていたと明かす


前回のSmack Downでは、NXTのマット・リドルがメインロスターに昇格すると発表されました。

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しかもその発表は、NXT最後の試合で特別レフェリーを務めたカート・アングルによって行われました。

4月にWWEからプロデューサーの仕事をリリースされたカート・アングルですが、『Sports Illustrated』のインタビューでリドルのマネージャーとしてWWEからオファーされていたと明らかにしています。

「彼のブロギミックは総じて上手くいっているよ。そして彼はとても上手くやっていくだろうね。WWEは私に彼のマネージャーとしての仕事をオファーしたんだ。残念ながら私はそれを断った。ちょうど自分のビジネスを行っていて、何か他のことをする前にそれを成功させる必要があるからね」

すでに選手として引退しているカート・アングルですが、もしリドルのマネージャーをしていたら、選手として復帰する可能性もあったかもしれないと語っています。

「私が再びプロレスをすることは100%ないだろうが、もし私がマネージャーをしていたらその方向に進んでいたかもね。WWEは私にリドルのマネージャーをさせた後、最終的にはおそらく私たちに試合をさせるつもりだったんじゃないかと想像するよ」

カート・アングルはWWEに復帰する可能性について言及し、今はできないものの、適切な状況になれば可能性はあると語っています。

「今はできないね。気が変わるかもしれないか?イエスだ。2つの理由がある。私は今自分のビジネスに取り組んでいるし、それに健康的なライフスタイルを送れるようになるために、リハビリをたくさん行ってきた。首、背中を負傷していたんだが、改善してきているよ。自分でできると思えるところまでになったら、おそらくやると思う。でも今は自分の体のことに集中しないといけないね」

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