ジンダー・マハルのインタビュー


WWEチャンピオンシップのNo.1コンテンダーのジンダー・マハルへのインタビューです。彼はWWEで見たヒールキャラクターのイメージとは違い、紳士であり素敵な人であることが明らかになりました。以下はそのハイライトです。

バックラッシュPPVでランディ・オートンと対戦しますが、あなたはインド全体を背負っています。WWEでインドを代表することはどう思いますか?

「私はWWEで、インドを代表していることを非常に誇りに思います。インドのファンはWWEに非常に情熱的です。私はWWEチャンピオンになり、インドを誇りに思うことができることを願っています。常に私をサポートし、WWEについて非常に熱心であるインドのファンに感謝したいと思います」

 

Smack Down Liveに移動してすぐにメインイベントの場面にプッシュされるのはどんな感じでしたか?

「それは素晴らしいことでした。彼らはSmack Down Liveがチャンスの場所であり、私はそれが本当にあることを証明したと思っています。この動きは素晴らしかったです。私が最初2011年にデビューしたとき、私はSmack Downにいました。当時Rawとは別物だったので、私はSmack Downにいました。ここがホームなので、帰れるのは良いことです。Rawも素晴らしいショーですが、私にとってはSmack Downが良いチャンスであると感じています。」

ランディ・オートンと一緒に働く経験はどうでしたか?

「経験は素晴らしいです。私はヨーロッパツアーに参加しているので、毎晩ランディ・オートンと戦うようになります。私は毎回、バックラッシュのWWEチャンピオンシップで勝つために、彼を倒す方法のポイントをつかむようにしています」

「彼と働くことは素晴らしいことであり、彼はWWEのレジェンドです。みんなが言うように、彼はレジェンド・キラーですが、私は新しい人が彼に挑戦する時だと思います。私は彼より若く、彼よりも速いため、彼よりも優れています。私は彼よりも強く、ケガもしないため、新しいWWEチャンピオンになれる時だと思っています」

 

Smack Down LiveでNo.1コンテンダーを獲得したときは、どのような気分でしたか?

「気分は素晴らしかったです。WWEチャンピオンになるまであと1勝です。あと1勝すれば私の夢が叶い、私の人生が変わります。それがもっと私のモチベーションを上げてくれます」

「私はこれまでより積極的になるつもりで、今までより頑張っています。No.1コンテンダーになれたことは良かったですが、私はまだチャンピオンではありません。WWEチャンピオンになることが私の目標です。目標はNo.1コンテンダーではなく、チャンピオンになることです。21日のバックラッシュでは、私はランディ・オートンに勝って、WWEチャンピオンになります」

あなたはカナダで生まれても、インドのパンジャビ出身と言われています。カナダ人としてテレビで紹介されていないことが、奇妙に感じられますか?

「いいえ、全くそんなことはありません。私はパンジャビ人で、パンジャビ語も流暢に話します。インドの習慣も全て知っています。私はカナダで生まれたにもかかわらず、英語を学ぶ前にパンジャビ語を学びました。だからそんな気がしないのです。世界各地で生まれたインディアンは、さまざまな国で生まれていますが、私たちは全て同じ祖国から来ています」

 

あなたが子供のとき、好きだったレスラーと最も影響を受けたのは誰ですか?インパクトを受けたまだ覚えている試合はありますか?

「私が最も影響を受けたのは、ブレット・ハート、オーエン・ハート、ショーン・マイケルズ、アンダーテイカーでした。私が大人になってくると、ロック、ミック・フォーリー、ストーン・コールド、スティーブ・オースチンがいました」

「私の好きな試合は、レッスルマニアでのブレット・ハートとショーン・マイケルズの、アイアンマンマッチです。他の試合だと、レッスルマニア3のリッキー・スティーム・ボート対マッチョマンです」

 

バックラッシュPPVでWWEチャンピオンシップに挑戦しますが、あなたのキャリアで覚えている他の瞬間はありますか?

「WWEが初めて行ったNXTチャンピオンシップトーナメントです。決勝戦は私対セス・ロリンズでした。残念ながらその試合に負けてしまい、セスは初めてのNXTチャンピオンになりました。その試合が私にとっての大きな瞬間でした」

WWEから戻ったあとはどのようなものでしたか?

「戻れたことは素晴らしい気分です。私は中盤や底辺にいたので、パフォーマーとして自分自身を改善し、自分の体も鍛え、プロモーションスキルとレスリングスキルを向上させるために離れていたのは良いことでした。私は1年足らずで戻ってきました。今ではNo.1コンテンダーなので、離れていたことで、最も良いことが起こりました」

「WWEに戻ってきたことは素晴らしいことです。ロッカールームにいる選手が違います。NXTにいた多くの選手が、メインロスターになっています。これは素晴らしいことです。バックステージは素晴らしいですし、若くて新しいレスラーたちが注目を集めています」

 

あなたは鍛えられた体をしていますが、背後にある秘密は何ですか?

「大事なのは一貫性です。ここ3~4ヶ月は一切ジャンクフードを食べていません。私は持っていなものは食べない主義で、今でもツアーでは、私は冷蔵した袋を持っていて、2時間ごとに食べられるように、5食を持っています。30~40グラムの炭水化物と、30~40グラムのタンパク質を毎食一緒に食べています」

「そして週に6日はエクササイズをして、6日ウエイトトレーニングをしています。オリンピックの複合運動もたくさんあります。その後、基本的なスクワット、プッシュアップ、その他のエクササイズもたくさん行っていて、その結果良い成果が出ています。私は試合中の体力と持久力で、レベルが上がりました。私はWWEチャンピオンになりたいですし、毎晩長い試合をしたいと思います」

 

あなたが対戦してみたい相手は誰ですか?

「私はジョン・シナと対戦してみたいです。上手く行けばWWEチャンピオンになれるため、そうすればシナと対戦できるでしょう」

 

今日最後の質問ですが、Smack DownのロッカールームとRawのロッカールームで、最大の違いは何ですか?

「ロッカールームはどちらも同じです。みんなリラックスしているし、サポートしてくれます。私は本当に2つの間で大きな違いがあるとは思いません。レスラーは両ブランドとも非常に親切で、素晴らしい雰囲気です」

(情報:sports keeda)

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