アレクサ・ブリス「一人の人間としては注目されたくない」

WWEスーパースターのアレクサ・ブリスは『Out of Character with Ryan Satin』に出演しました。

そこでブリスは自身のキャラクターと演じることについて語りました。

「今は私一人なんです。ダークなアレクサや邪悪なアレクサは私ではなかったけど、とても楽しかったですね。キャラクターを演じて精神的にも頭の中も違う、そんな考え方になるのが好きなんです。でも今はリリーと一緒にいます。どこをどうすればいいかはまだ考えているところです。みんなもそれに気づいていると思うけどね。試行錯誤しながらも少しずつだけどわかってきています」

「今は自分らしくいることです。実際にカメラの前で見せたことはないんですけどね。自分のことはよくわかってるけど退屈な人間だし、見ていても楽しくないのはわかっています。本当ですよ。夫に聞いてみてください。本当につまらないんです。それを何らかのキャラクターに変える方法を見つけようとしています。というのもキャラクターは自分自身の延長線上にあるべきだといつも言われているからです。でもリング上でそれをやったことはありません。だから今はそれを試しているところです。もしダメだったら、全く違うものを出すことになるでしょうね」

「だからキャラクターとして演じるのは好きだけど、個人として私に注目が集まるのはイヤなんです。もし演じているなら私に注目が集まるのは大歓迎です。でも一人の人間としてはイヤなんです。結婚式の前日にはパニックになったこともあります。夫が『どうしたの?』って言うから、私は『みんながバージンロードを歩く私を見るんだよ。注目され過ぎてイヤだわ』って言ったんですよ」

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