ザ・ミズ「30秒の試合でも全力を尽くす」


WWEスーパースターのザ・ミズは、ポッドキャスト『Out of Character』に出演して様々な話題について語りました。

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昨年のレッスルマニア37では、バッド・バニー&ダミアン・プリーストとタッグマッチで対戦しています。

ミズはバッド・バニーとの対戦前にどうするべきか困っていたところ、トリプルHからアドバイスがあったことを明らかにしました。

「あのバッド・バニーの試合は当初、私はWWEスーパースターで、向こうは有名人なんだということを理解するのに困っていたんだ。彼は音楽の人なのに、私の世界にやって来ていろいろなことができるようになるのか?ってね。そこでトリプルHが『そうだね。でもこうしたらどうだろう』と言ってくれて、それに対して私はやってみようと思ったんだ。時にはほんの少しのアドバイスで済むこともある。それから彼は20分間私と話し合って、私は何をすべきなのかがはっきりとわかったんだ。我々はただひたすらそれをやり遂げたよ」

「言いたくはないが、バッド・バニーはあの試合で驚くべき活躍をしたね。素晴らしい試合をするには4人がかりで行う必要があり、ダミアン・プリーストでさえも初めてのビッグマッチでしかも有名人と一緒だ。ダミアン・プリーストはアイデアを持って入ってきただけでなく自分がやるべきこともわかっていて、彼らがアイデアを超えるようなことをされると驚いてしまう。そんなときは仕事がとてもやりやすくなるんだ」

またミズは、WWEにいる誰もが状況に関係なく自分自身を高めようとしており、WWEのリング内では常に全力を尽くしていると語っています。

「スーパースターが出場するたびに、我々はハードルを上げようとしている。投げやりな態度で行うことは決してない。Smack Down、RAW、NXT、レッスルマニア、その他のプレミアムライブイベント(PPV)であろうと、WWEのリング内で何が起こっているのか、深い議論が必ず行われている。30秒の試合でも45分の試合でも、全てに思いが込められているんだ。常に考えて自分自身を高めようとしている。もし私にリング上で30秒の時間があるなら、人生で見た中で最高の30秒間のファイブスターマッチにしようと思っている。それは実現するだろうか?普通はありえないだろう。でもそうなるように努力しているよ」

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