マンディ・ローズが初タイトル獲得の喜びを語る

今週のNXTハロウィン・ハボックでは、マンディ・ローズがラケル・ゴンザレスに勝利してNXT女子タイトルを獲得しました。

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一夜明けてローズは『The Bump』に出演して、初めてのタイトル獲得について語っています。

「チャンピオンとして目覚めたとき、とても気分が良かったわ。本当に興奮しているの。長い間待ち望んできたことだし、一生懸命頑張ってきたし、当然の結果だと思っているわ」

「NXTにいたときから波乱を起こしてきた。時々何のためにそこにいるのか、その理由がわからないことがあると思うの。でも結局のところ、何をしていてもどこにいても、ボディビル時代からタフイナフやWWEに至るまでただ自分の実力を示すだけよ。私は努力しているし、人生にはリスクを伴うものだと考えている。そしてNXTに向かう機会が与えられた。なぜかはわからないけど、そんなことはどうだっていいの。自分の力を発揮しようと思っていたし、だからそういうふうにやったのよ」

またハロウィン・ハボックでは、同じトキシック・アトラクションのジジ・ドリンとジェイシー・ジェインもNXT女子タッグタイトルを獲得することになりました。

ローズはトキシック・アトラクションが女性ディビジョンでトップを取るときがきたと語っています。

「トキシック・アトラクションは成功する準備が出来ているわ。ジジ・ドリンとジェイシー・ジェインは素晴らしい選手よ。彼女たちにとても期待しているの。またNXTで彼女たち自身やキャラクターを成長させることが、私自身の成長にもつながると当初は考えていなかった。それが私にとって大きな収穫よ。人の役に立っているときは、自分も何を学びどう成長していくのかわからないものね。私たちはみんな相性がいいの。私のキャラクターが進化していく中で、ゴールデン・ゴッデスなどと同じようなことを言われるのがイヤになってきたし、それは私の容姿などに関係していた。みんなには私の仕事をもっと評価してもらって敬意を示してもらいたいの。その後マンディ・ローズ2.0が登場して、もう少しエッジの効いたものになった。そして今チャンピオンになったのよ」

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