アンドレ杯バトルロイヤルがSmack Downになった理由


WWEは次回Smack Downでアンドレ・ザ・ジャイアント杯バトルロイヤルとSmack Downタッグタイトルをかけたフェイタル4WAYマッチを行うことを発表しました。

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バトルロイヤルやタイトル戦は通常レッスルマニアで行われるものの、今年はSmack Downで行われることになりました。

これらの試合がレッスルマニア37で行われない理由について、レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーは、WWEがイベントの時間をを短くしたがっているためではないかと指摘しています。

例年のレッスルマニアではプレショーが2時間あって3試合ほど行われていましたが、今年はプレショーで試合が行われない可能性が報じられてました。

そのためレッスルマニアで行われるはずだったプレショーのカードをSmack Downに移行したのではないかということです。

レッスルマニアは10日と11日の2日間にわたって行われることから、WWEがそれぞれの時間を長くなりすぎないようにしている可能性があります。

そのためその前日の9日に行われるSmack Downがプレショーの代わりを務めることになったのかもしれません。

なおタッグタイトル戦にはドルフ・ジグラー&ロバート・ルード、ストリート・プロフィッツ、レイ・ミステリオ&ドミニク、オーティス&チャド・ゲイブルが出場する予定となっています。

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