サーシャ・バンクスがWWEを離れると告げた過去を明かす


Smack Down女子チャンピオンのサーシャ・バンクスが、WWEネットワークで配信されているスティーブ・オースチンの『Broken Skull Sessions』にゲストとして登場しました。

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サーシャ・バンクスは当時ベイリーと保持していたWWE女子タイトルをレッスルマニア35で失った後、約4ヵ月間WWEを離れることになりました。

オースチンは当時何があったのかと尋ね、サーシャはうつ病だったと語っています。

「エリミネーション・チェンバーでは、あの試合がベイリーにとってどれだけ重要だったかわかっていたけど、当時はゆっくりと下り坂になっていて幸せではなかったわ。うつ病になって心も思考も障害が起きて、自分を見失っていたの。なぜなら7年間に自分の本名を聞くことさえなかったからね。本名のメルセデスを聞くことが全くなかったわ。聞こえてきたのはサーシャ・バンクスだけで、巡業を回ると1日か2日しか休みがない。だから本当の髪の毛がどうなっているかもわからないまま家にいたの。毎日紫の髪しかわからない。いろいろなことがあってそれが自分の中で支配されていたの。それであんまりだわって思ったのよ」

サーシャはビンス・マクマホンにWWEを離れたいと要求したものの、マクマホンはそれを拒否し、代わりに30日間の休みを与えてその間に考え直すように説得したことを明らかにしました。

「自分を見つめることができなかった。自分が何者なのかさえわからなかったわ。どうやって仕事に取り組み、どうやって怒ったり悲しんだりするのか。私が夢見ていたような人間ではなかったね。面倒なことになったから自分を見失わないようにしたいと思ったの。だから一歩離れて自分を見つめなおして、勇気を出してみようって思ったわ。そしておそらく私にとって決断しなければならなかった最も難しいことの一つだった。それがWWEを離れることを求めることだったの」

「私が去りたいと要求したら、ビンスはノーと言ったわ。彼はノーと言って、30日間あげるから考え直してくれって言っていたわ。そして私は30日以上かけたんだけどね 笑」

なおサーシャ・バンクスはエリミネーション・チェンバーで、ビアンカ・ブレアとともにシェイナ・ベイズラー&ナイア・ジャックスが持つWWE女子タッグタイトルに挑戦することが決定しています。

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