WWEはRAWの低視聴者数に危機感を抱いている?

今週のRAWは次回ペイパービューのTLC前最後のエピソードとなったにもかかわらず、記録的な低視聴者数となりました。

今週の平均視聴者数は152.7万人で、先週のRAWが173.7万人だったため12%も下落したことになります。

さらに18~49歳の層に限っていうと、RAWは先週のAEWダイナマイトよりも低かったことから、かなり厳しい状況となっています。

レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーによると、今回のRAWの低視聴者数に対してバックステージにいる人たちは愕然としていたと伝えています。

WWE関係者にとってはこれを危機感として捉えており、今後何らかの対策を打つ必要が出てきます。

また『WrestleVotes』は、WWE上層部が今回の低視聴者数を受け入れることができていないと言及しており、今後何らかの決定が下される可能性を示唆しています。

現在は一部スター選手が不在や無観客での開催が続いているため厳しい状況ではあるものの、WWEは近いうちに番組の視聴者が増えるための対策を行ってくるのかもしれません。

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