シェイナ・ベイズラーがNXTから昇格したときのことを語る


シェイナ・ベイズラーはポッドキャスト『 WWE After The Bell』に出演して、様々な話題について語りました。

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NXTでチャンピオンとして活躍した後、今年に入ってメインロスターに昇格しました。ベイズラーはNXTからメインロスターへ昇格したことについて言及しています。

「昇格したときには複雑な気持ちになっていたが、実際のところは異議を唱えることができない。そしてそれについては話題になっていたね。人々がどんなことを話題にしているのかという点では、良い指標になる。これは私がまだNXTにいた頃に、パフォーマンスセンターにいたケビン・オーエンズと話をしたんだが、NXTには非常に忠実なファンがいるからNXTにいることを忘れてしまうと彼は言っていた。RAWやSmack Downの観客のほとんどが必ずしもNXTを見ているわけではないということを忘れてしまうんだ」

「だから彼はNXTのチャンピオンでありながらRAWやSmack Downに昇格したときには、彼のことを誰だか知らない観客がいて、これまでの認識が大きく変わったと言っていたよ。とても衝撃的だったようだ。NXTからRAWやSmack Downへ移籍するなら、何か際立つようなことをしないといけない。私はどうすればいいだろうか?ただ普通の試合をするのか?考えた結果、人々が話題にするようになればいいんだと思って、とにかくそれを望んでいた。そして上手くいったよ」

またベイズラーは今年のレッスルマニアに出場できたものの、パンデミックの影響から満足のいくものではなかったと語りました。

「それは私のキャリアの中で最も重要な試合だった。間違いなくレッスルマニアでのタイトルマッチを超える試合はないね。でも今は不完全だったと思っている。レッスルマニアの瞬間を感じていないんだ。そのときはみんなが家族に連絡して、パンデミックやウイルスについて30分間話し合っていた。そして私たちは3時間のショーを2夜連続行うことの価値を理解していたが、みんなはそれを話題にしていなかった。彼らはこの選手が嫌いだと言っていたよ。一瞬でも心を向けさせることができたという意味では、非常に重要なことだったが、上手くいったのかはわからないし、難しいことだね。8万人の歓声がないことに対する寂しさがあったよ」

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