AJスタイルズがバレットクラブについて語る


AJスタイルズは自身のTwitchストリーミングチャンネルで様々な話題について語りました。

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そこでよく聞かれる話題であるバレットクラブについて尋ねられたAJスタイルズは、かつて所属していたときに自分をリーダーだと思ったことは一度もなかったと語っています。

「バレットクラブの話をするたびに、私がリーダーじゃないし、決してそうじゃなかったと言わなきゃいけないんだ。どうやらみんなはそれを聞きたくないようだね。このグループの名前を思いついたのはフィン・ベイラーだ。だからもし真のリーダーがいるとすれば、彼でないといけないね。名前を思いついただけでなく、最初に仕切っていたのも彼だ。私たちは文字通り入れ替わっただけなんだ」

「(新日本プロレスで)彼が最後だった夜は、オカダの背中を殴った私にとっての最初の夜だった。バレットクラブの連中とこの話をしたとき、私はリーダーは必要ないと言ったんだ。自分たちの好きなことをやればいいし、他のみんながついていけばいいんだとね。私はリーダーになるのがイヤだった。でもだからこそ誰もが重要な存在だったし、こんなにも楽しかったんだと思うよ。みんな自分の居場所があったし、それが楽しかったんだ」

AJスタイルズはもしWWEでバレットクラブを結成するのであれば、誰をメンバーにするかを聞かれ、次のように語っています。

「間違いなくフィンはその中の一人に入るよね。アダム・コールも含まれる。どの選手を入れるかは難しいところだ。メンバー同士が仲が良いというだけではなく、共通点があるかどうかも大事だ。ギャローズとアンダーソンがいないことが、私に難しくさせているよ。他に誰が相応しいかわからないね」

同じバレットクラブにいたケニー・オメガについて語ったAJスタイルズは、良い関係を築いていることを明らかにしています。

「彼のことが大好きなんだ。彼はいつも私を助けてくれているよ。素晴らしい男だ。いつもいいヤツだし、TVゲームのことでも共通点が多いんだ。彼は昔仲間と一緒にゲームをするストリーミングをやっていたね。名前は忘れたけど、本当に最高だったよ。私もそういったことが大好きだし、今後やってみたいね」

現在AEWにいるケニー・オメガやコーディ・ローデスとの試合が見たいと言われたAJスタイルズは、AEWに行くことは明言しないものの、その実現には興味があると語っています。

「そのいずれにも同意するつもりはないよ。実現したらかなり面白くなるだろうね。彼らと一緒にぜひ仕事がしてみたい。本当に素晴らしいものになると思うよ」

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