アンダーテイカーがドキュメンタリーで引退を示唆


アンダーテイカーはWWEネットワークで公開された『The Last Ride』の最終回で、レッスルマニア36で行われたボーンヤードマッチなど、最近の試合に焦点が当てられました。

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アンダーテイカーはAJスタイルズとの試合に勝利した後バイクに乗り、去っていくのを見てどう感じたのかについて言及しています。ボーンヤードマッチがキャリアを終える方法として完璧であると語りました。

「ボーンヤードの後、このビジネスで最高の選手の一人と対戦して素晴らしい試合に勝ったと感じ、そしてバイクに飛び乗って去っていったんだ。多くの考えや感情が頭の中を駆け巡ったよ。その中には『それで十分満足なのか?』って気持ちもあったね。パワフルな瞬間だったが、いつもとは限らない。もしキャリアに完璧なエンディングがあるとすればこれだろう。もしビンス(マクマホン)がピンチなら、私は復帰するだろうか?時が経てばわかることだ。緊急時にはアンダーテイカーを引っ張り出すことも考慮しなければならないだろう。絶対とは言わないが、今のところ自分の人生とキャリアにおいてはリングに戻る気はないね」

現時点での引退を示唆したアンダーテイカーですが、これ以上達成するべきことはなく、今回のドキュメンタリーで大きな視野を持つことができ、今がそのタイミングであると語っています。

「勝ったり成し遂げたりしたい気持ちは自分の中に残されていない。ゲームは変わったし、新しいヤツらが出てくるときなんだ。わからないが、ちょうどいい時期な気がするよ。このドキュメンタリーは私にそれを発見させてくれたんだと思う。それによって大局的な見地から悟って、過去数年間は私に自分自身を厳しくジャッジしないようにさせていたんだ。より広いスケールで物事を見ることができるようになったよ」

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