AJスタイルズがWWEデビューや次のスター選手について語る


AJスタイルズは2016年のロイヤルランブルでWWEデビューを果たした後、現在までWWEのトップスーパースターとして活躍しています。

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今週のWWEバックステージにゲストとして出演したAJスタイルズは、デビュー当時のことについて語りました。

「怖かったよ。試合に出場するために、彼らはトレーラーに隠していた私を連れ出したんだ。そのときロード・ドッグを見たんだが、彼と離れたくなかったね。他の人の家にいるのと同じだ。彼らの家に私がゲストで来たようなものだよ。私はまだそこに住んでいなかったから、何も知らなかったんだ。私は38歳で初めてWWEにやって来たが、それは恐ろしいことだったね」

WWEにやって来るまで時間がかかった理由について尋ねられたAJスタイルズは次のように語っています。

「彼らが私に契約のオファーをしたからだよ。私はホームに帰る準備が出来ていた。でもそれは以前よりも完璧なものにはなり得なかった。私はトリプルHと話をしたいと思っていたんだが、彼は私に連絡をしてこなかったからしばらく時間がかかったんだよ。ようやくテリー・テイラーが私と連絡を取り、トリプルHが私に連絡してきたんだ。初めて彼と30分話したが素晴らしかった。非常に早く物事が動き始めたから、私は準備が出来ていなかったんだ。日本からホームに帰るために飛んだが、ホームには帰らずにメディカルチェックのために飛んだんだ。それから2週間以内にロイヤルランブルだ。早かったね」

AJスタイルズは次にWWEでスターになると思う選手について語りました。

「リコシェは間違いなく素晴らしい選手だ。セドリック・アレクサンダーやシェイナ・ベイズラーも素晴らしいね。彼らのようなアスリートにはチャンスがあり、もし準備ができていなければ今後訪れるだろう。私はセドリックにもリコシェにも敗れているから大丈夫だ。そこへたどり着くよ。彼らが低迷しているからといって、それは後退しているという意味ではないんだ。時には自分の順番を待つこともある。私もWWEではそういった状況にいたよ。それは自分の番ではなく、他の誰かの番だった。でも私はただ待って自分ができる最善を尽くしたんだよ」

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