獣神サンダーライガーが若い頃について語る


新日本プロレスの獣神サンダーライガーは最近、『Sports Illustrated』のインタビューに応えました。

彼は以前、NXTテイクオーバー・ブルックリンでタイラー・ブリーズと対戦しましたが、その後はWWEに残ることはありませんでした。

それについて彼は、試合後にWWEに残るには年を取り過ぎていて、若いレスラーが行く方が望ましいことに気が付いたと語りました。

「私はWWEを少し見ますよ。日本ではクリス・ジェリコと戦いました。彼はとても素晴らしい。それは冗談なんかではなく、彼は非常に良いレスラーだし、私は彼を尊敬しています」

「私はクリス・ジェリコが、私自身の試合から学ぶのを見ました。彼は素晴らしいコンディションだったし、毎日でも試合ができる。ジェリコは素晴らしい選手です。そしてWWEにいる誰もがプロフェッショナルだ。彼らにチャンスがあるなら、どんなレスラーもそこで戦うべきだね」

「私はWCWでは素晴らしい選手だったとは言えないが、私の対戦相手は素晴らしかった。ディーン・マレンコ、クリス・ベノワ、エディ・ゲレロ、この3人は大物レスラーだった」

「彼らと対戦したとき、私は本当にプロレスに夢中になっていた。私たちは若く、ハングリー精神を持っていて、とても多くの思い出を作っていました。それらの記憶を振り返ると、今でも私の心臓の鼓動が速くなるのを感じます。それらは私のプロレスキャリアの中でも幸せな時間でした」

(wrestlingnews.co)

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