フィン・ベイラー、長期欠場したときのことを語る

WWEスーパースターのフィン・ベイラーは、昨年9月にケガで欠場しましたが、現在は復帰しています。昨年のサマースラムで、彼は初代WWEユニバーサルチャンピオンになりました。

しかし数時間後、セス・ロリンズとの試合で肩を負傷したことがわかり、翌日のRAWでタイトルを返上しました。そして6ヵ月間の欠場後、今年4月に復帰しました。今彼は戻ってきたため、再度王座を戴冠することを望んでいます。

現在はブロック・レスナーがユニバーサルチャンピオンに君臨してますが、それはベイラーには関係ありません。

「おそらく私が実際にユニバーサルチャンピオンを負けて失ったことはないため、ある時点でサモア・ジョーやブロック・レスナーとの再戦を許されるだろう」とベイラーは語っています。

ベイラーは昨年のサマースラムで、ロリンズとの試合に勝つために驚異的な勇気を示しましたが、リングサイドの壁に叩きつけられた後、肩を負傷しました。

ベイラーはこのケガがすぐに悪い状態であることをわかっていましたが、彼は試合を最後まで終わらせなければなりませんでした。

「それは恐ろしい瞬間だった」とベイラーは語りました。「明らかに私はデッキに打って、私の肩は外れていた。それは試合をどうするのかを考えた瞬間だった。医者を呼んで試合を放棄して、サマースラムでチャンスを捨てた男として永遠に記憶されるのか?または左手を伸ばして右手をつかみ、外れた肩を元に戻して試合を終えるのか」

「私は肩に傷が少しあったが、何年もの努力を犠牲にするつもりはなかった。明らかに最初に予想していたよりもずっと悪くなったが、ショーを続けなければならなかったし、私がやったことをうれしく思うよ」

負傷した肩の代償は大きく、タイトルを返上しただけでなく、ベイラーはWWEカレンダー最大のイベントであるレッスルマニアにも欠場することになりました。

そしてより痛みを伴ったのは、彼がレッスルマニアの数週間前には医者の許可が下りたのですが、彼は外から見守らなければなりませんでした。代わりにレッスルマニア後のRAWで正式に復帰することになったのです。

「これはかなり面白いシナリオだった。実際には私は準備が整い、レスリングに戻っていた。しかしレッスルマニアの対戦カードには私の名前はなかったんだ。私がリハビリをしていたときには、すでにカードは決まっていた。私が入る余地が残っておらず、対戦相手もいない。それが現実だったんだ」

またベイラーは、WWEのクラブ、筋肉質な体のことに関して答えてくれました。

「私がバレットクラブにいたのは4年前だった。この4年間で多くのことが変わった。私、ルーク、カールは長い間一緒にいるし、AJはSmack Down Liveにいるから、将来再会する可能性があるかもしれない。そうなると多くの人にとっては面白いだろうね。でも今私たちは自分の道でみんな強くなっていると思う。もちろん将来は変わるかもしれない。私たちは一緒にチームを作る必要があるかもしれないが、今は全てが上手くいっていると思う」

「筋肉質な体になるためには、答えは非常に簡単だよ。私はいっぱい笑うことが健康的なダイエットになるんだ。いつも笑っていると、腹筋が常に収縮することになる。そうすれば一日中腹筋をすることができる。コメディや面白い番組をたくさん見たり、生活全般で前向きな態度でいれば万事OKだよ」

(情報:news.com.au)

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