かつてWWEではビッグ・ショーというリングネームで活躍し、現在はAEWに移籍して本名のポール・ワイトとして活動しているビッグ・ショー。
そんな彼は、クリス・ヴァン・ヴリートが司会を務めるYouTube配信番組「インサイト・ウィズ・クリス・ヴァン・ヴリート」に出演。
自身の現在の状況や今後のキャリアについて語った。
「みんなが俺の物語についてあれこれ語りたがるのは分かっている。でも俺はもう飽きたんだ。誰もがドラマチックな結末を迎えられるわけじゃない。俺だってそうだ。引退試合が用意されない可能性だってある。現実的に考えているんだ。」
ビッグ・ショーは、身長213cm・体重200kgの大巨人として知られたレスラーだ。
自身の健康状態についても、非常に冷静に受け止めている様子がうかがえる。
また現在、AEWで活動する彼はキャリアの今後について次のようにも語っている。
「あと数年間はAEWとの契約が残っている。それまではここにいる若い選手たちと時間を過ごすだけだ。チャンピオンベルトとか、チームのリーダーになるとか、もうそういうことは考えていないよ。」
つまりビッグ・ショーは、これ以上の成功や実績を追い求めていないということだろう。
さらに現在の生活については、次のようにも明かしている。
「家でゲームをする時間も増えている。」
かつてリングで圧倒的な存在感を放っていた大巨人は、今では穏やかなキャリアを歩んでいるようだ!