【WWE】元WWEスーパースターTAKAみちのく交通事故!翌日強行出場にネットは衝撃

2026年4月5日、元WWEスーパースターであり、現在はプロフェッショナルレスリングJUST TAP OUT代表兼選手として活躍するTAKAみちのくが、交通事故に遭うというアクシデントが起きた。

同日の深夜に、Twitterにて「試合後、財布がなくてドタバタ!見つけたと思ったら家の鍵がなくてドタバタ!見つけて帰宅しようとしたらガシャーン!突然車が突っ込んできてエアバッグが出るも顔面を強打し流血、救急車へ。マイカーは自走不能に。なんてこったい、、明日からの移動手段どうしよう」と投稿した。

この事故は大手メディアでも報道され、TAKAみちのくに対して多くのファンから心配の声が上がった。

しかし数時間後には、JTO SPECIAL東京・高島平区民館大会に出場。

ファンの心配をよそに試合を行い、コンディションは安定している様子を見せていた。

同日には「昨夜交通事故で脳震盪。すぐ同じ衝撃を受けるセカンドインパクトを受けると、致死率が50〜70%上がる。頭部への打撃は命取り、文字通り命懸けの戦い。やらなきゃやられる。頭を狙われないように足攻めを誘導し、隙を作り普段絶対やらない投げで仕留めた。この技の意味が伝わっていればいいな」とも投稿しており、脳震盪を起こしていたことも明らかになった。

この投稿に対し、一部のファンからは「状態が安定してからリングに上がってほしい」といったTAKAを心配するコメントも多く見られた。

しかしながら、後日である2026年4月6日には「脳震盪起こして試合するな等イロイロ言われてるようですが事故後すぐ病院でCTは撮ってます。その上でのドクター判断でOKもらって試合はしてます。対戦相手、お客様、他イロイロ考えて試合することにしました、ただ事前の事故ポストとかは余計でしたね。お騒がせして申し訳ございません。」とも投稿していることから、恐らくドクターからの了承は得ていたものと思われる。

TAKAみちのくは1997年から1999年にかけて、当時絶頂期を迎えていたWWF(現・WWE)に参戦。

そこでFUNAKI(船木勝一)とともにカイエンタイのメンバーとして活躍し、コミカルな英語吹き替えギミックで高い人気を集めた。

またTAKAみちのくは、現在は廃止されたWWFライトヘビー級王座の初代王者としても知られている。

現在、カイエンタイ時代の相棒であったFUNAKIは、WWEの日本語実況をNetflixで担当している。

事故をものともせず試合に臨んだ姿からは、プロレスラーならではの肉体の強さと精神力の高さがうかがえる!

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