ローマン・レインズ&ザ・ロックがコーディ・ローデスに言及

ローマン・レインズとザ・ロックは『The Tonight Show 』に出演しました。

レッスルマニア40の初日には、レインズ&ザ・ロック対コーディ・ローデス&セス・ロリンズのタッグマッチが行われます。

さらに2日目には、レインズ対ローデスによるユニバーサル王座戦が予定されています。

父親がWWE王座を一度も獲得したことがないローデスのストーリーについて、レインズがコメントしました。

「彼は間違った本を読んでいると思う。我々は彼のストーリーに関心がないんだ。(ザ・ロックが)昔、俺にこのストーリーはずいぶん昔のことだと言っていたのにおかしな話だよ。プロレスビジネスにはコール・シート(進行予定表)がない。ロスターの誰もが自分のことをNo.1だと思っている。だからみんながお互いに倒し合っているんだ。この男は2年間俺を追いかけてきた。俺はもうアイツを倒したんだ。コーディ・ローデスの歴史に完全に幕を閉じ、最強のファミリーとは何かを示すつもりだよ」

またザ・ロックもローデスについて語っています。

「知らない人のために説明すると、コーディ・ローデスとセス・ロリンズはそれぞれヤバいヤツだ。私はコーディ・ローデスをルーク・スカイウォーカーに、セス・ロリンズをジョーカーに例えている。本当に特異な存在でちょっとクレイジーなヤツらだ。オンリーワンだよ。オンリーワンということであれば、トライバル・チーフ(レインズ)とファイナル・ボス(ザ・ロック)がいる。私にはリングに戻れる喜びがあるんだ。一生懸命頑張ってきた。ハードワークしてきたし、ローマン・レインズも私と一緒に頑張ってきたんだよ」

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