ビンス・マクマホンは現在もWWEに影響を持っている?

エンデバーによって買収されたWWEですが、UFCとの間にTKOグループホールディングスを設立した後もビンス・マクマホンはWWEに留まっています。

現在WWEの現場を仕切っているのはトリプルHであり、クリエイティブ面のほぼ全ての意思決定を行っているものの、マクマホンは今後もWWEを離れるつもりはないようです。

『Sports Illustrated』によると、1ヵ月ほど前にマクマホンがTKO株の約25%に相当する7億ドル相当を売却するという大きな動きがあったものの、マクマホンは会社を去るつもりはないと伝えています。

マクマホンが株を売却したのは、資産を現金に換える必要があったためだとしながらも、具体的な理由は不明となっています。

またマクマホンはまだ会社内で大きな権力を握っていると指摘されています。

現場には介入しなくなっているマクマホンですが、会社全体で見た場合はまだまだ影響力は健在のままになっているようです。

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