WWEのテレビ収録が再開される

今週月曜日にはWWEパフォーマンスセンターにいた選手が陽性反応になったことで、火曜日に予定されていたテレビ収録が中止になり、選手やスタッフは新型コロナウイルスの検査を受けることになりました。

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そして『PWInsider』によると、翌日水曜日にはテレビ収録が再開されることになったと伝えています。ただし選手やスタッフの中にはまだ検査結果を待っている人もいるため、収録は予定より遅れて再開されたようです。

当初は火曜日にパフォーマンスセンターで来週放送予定のRAW、Smack Down、メインイベント、205Liveを収録し、水曜日にはNXTを行う予定でした。

ところが火曜日に検査を行うことになったことから、RAWやSmack Downの収録は水曜日へと変更になり、フルセイル大学では予定通りNXTが収録されます。

しかし『PWInsider』によれば、収録か開始が遅れたことから来週のSmack Downの収録を中止にされ、代わりに6月26日に放送される当日の午後にSmack Downは収録されることになるようです。

そのため水曜日にはパフォーマンスセンターで来週分のRAW、RAW Talk、メインイベント、205Liveを2つ収録し、フルセイル大学でNXTをライブ放送して来週分も収録することになります。

ちなみにRAWやSmack Downが放送当日に収録してもライブにならない理由については、人数を制限することから、一日にできる限り多くの番組を収録したいと考えているからだということです。

なお『Wrestling Inc』によると、次回ペイパービューのエクストリーム・ルールズは予定通り7月19日に開催され、ライブで行われることになるようです。

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