カート・アングル「コービンに負けたことは正しかった」

レッスルマニア35で引退試合を行ったカート・アングルは、バロン・コービンと対戦したものの、試合結果は敗れてしまいました。

また翌日のRAWにも登場したものの、メインロスターデビューとなったラース・サリバンによって攻撃を加えられました。

引退試合には勝つべきだったというファンの声に対して、カート・アングルはFacebookで行われたQ&Aセッションで、引退試合についての考えを言及しています。

「実際のところ?私のレッスルマニア35の試合ね。私は勝って去りたかったが、なぜそうならなかったのかは理解している。多くの人たちが違う相手と戦うべきだったと考えている。そうするべきだったのかもしれないし、そうでないかもしれない。しかしなぜそうすべきだったのか私の考えについては、バロン・コービンはとても強いからだ」

「ホール・オブ・フェイマー、そしてWWEのレジェンドとして、私は先週の日曜日に最後の試合を行った。それが私の引退試合だった。レジェンドでもホール・オブ・フェイマーでも私のことをどのように呼んだとしても、私の仕事は若い選手のために主導役を務めてWWEを去ることだった。そして実際にそうしたんだ。私は勝った方が良かったのだろうが、もしそうしていたのであれば、おそらく自分の役割を果たすことが出来ていたとは思わないんだ」

「私はコービンに敗れて、その後翌日のRAWでラースに倒されることでその役割を果たすことができたんだと思っている。それは間違っていると感じたかもしれないけど、実際は正しいことだったんだよ。いろんな意見があるだろうけどね」

(fightful.com)

 

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